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社会を変革する大きなパワーを味方にしたい人には来年の干支でもある「龍」の開運アイテムがおすすめ

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こんにちは、マイスピコラムニストの暁玲華です。

来年は辰年ということで、今回は辰と龍をモチーフにした開運アイテムについてご紹介します。
 
★大きな変化を象徴する「辰」

というと振動の「振」の字からもわかるように「震える」という象意があります。龍がエネルギーの大きな流れと捉えると、大きな変化が連想されます。来年は辰年ということもあって、そんな大きな変化を目のあたりにすることがあるのでしょう。

これは辰年生まれ、辰月生まれの性格が敏感という意味にも使いますが、全体的にはどんなことがおこるのか、2012年説もあってドキドキしますね。しかし、基本的には大きな変化がおこる分岐点のような時なので、多少の変化は受け入れて振り動かされながらも、振り落とされないように自分自身も変化していくときと思えばよいでしょうか。

★キリスト教世界では「混沌」「破壊」を表す霊獣

そんな辰の意味を超えて、辰年の干支の霊獣といえば
私は龍を気のエネルギーとみていて、たとえば大きなパワースポットでは、天地を昇降するような大きな気の流れは龍神が行き来するようなパワーというように使っています。

竜は火の勢いのような龍より小さなパワーにたとえて使います。元々は竜が字源で、格好良くしたのが龍ということのようですが、竜より龍の方が立派というのは定着していますね。

西洋では伝統的に、竜は土、空気、火、水、の四大元素の特徴を兼ね備え、光と闇、太陽と月、男性と女性、これらの対立する力の根底にある統一を象徴します。竜は鳥の翼と魚の鱗をもち、火を吐きます。東洋とキリスト教以前においては、竜は親切でよいイメージですが、キリスト教は竜(龍)を破壊的性質や混沌をあらわす不吉な動物としています。

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★東洋では「皇帝」「変革」「豊穣」などを象徴

中国で龍は皇帝の象徴であり、男性のエネルギー豊穣の象徴です。東を守護し、日の出、春、雨を表します。中国の龍は鳴き声で雷雲や嵐を呼び、竜巻となって天空に飛翔する荘厳な存在。気を重んじ変化の多かった中国ならでは、龍の強い気が重要だったのでしょう。

人に焦点をあて、心や愛を重んじると龍は破壊にもうつりますが、政治や社会の動きを大きく変える変革は龍の力です。龍のパワーを天地の壮大なエネルギーと考えると、人と天地との付き合い方は、東洋の方が長けているのか、龍を制すると国を制し皇帝になれるという意味にもとれて、奥が深いですね。

★龍の開運アイテムは社会を動かす大きなパワーを味方にしたい人向き

大きな変革が予想される辰年に龍のモチーフを開運グッズにするなら、社会的なことを大きく動かすような勢いあるパワーを味方にしたい人にはおすすめです。

特に来年は黄や金の龍が大きな飛躍を望む人には力をかしてくれてよいでしょう。変革の運にのって自分も大きく変わろうとする人に向いています。

爪が5本に近いほど格の高い龍なので、望みに合わせて参考に。ただ、龍はコントロールする力もないと、運に振り落とされる心配があるので、覚悟のない人は小さな龍からはじめてみましょう

女性は皇后の象徴であった鳳凰のグッズを一緒にもつと、心が柔らかく保てそうですね。

個人的には日本の大地に災いがないよう、自然神でもある龍神に祈るために持ち歩くのもおすすめ。日本人と龍神たちが仲良くなって、日本の大地をまもってほしいのが、今の全日本人の願いですからね。

(暁玲華)


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