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知ってる ?正しい「とんかつの食べ方」

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J-WAVEで放送中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。10月21日オンエアは、「からあげ VS とんかつ 揚げ物王決選投票」を開催しました。からあげ、とんかつ、それぞれの強力な応援団が登場。今回は料理評論家で、とんかつを応援している、山本益博さんのお話をお届けします。

山本さんは、スタジオに登場するやいなや「この勝負に負けるわけにはいきません。どちらが勝つかといったら、『とんかつ』でしょう!」と気合十分。それもそのはず、山本さんはとんかつを食べ続けて60年、いまだに週に2回はとんかつ屋を訪れているそうです。しかも「東京とんかつ会議」なる会合を主宰していて、 すでに100回を突破しているとのこと。実にとんかつ愛に溢れています。

そんな山本さんに、とんかつの食べ方を教えていただきました。

山本:お店では、だいたい、6〜7つに切り分けられています。脂身がない方から数えて3つめくらいから食べます。そこから脂身の多い方へ進めます。
カビラ:なるほど!
山本:しかも、ソースはかけません。塩も基本的にお肉に振ってあると思うので、キャベツにソースをかけて、お肉はそのままいただきます。
カビラ:そのままですか!
山本:ソースをつけずに食べると、衣のカリカリ感と肉質と、塩加減が一度にわかるんです。おいしいとそれだけで良いんです! 「少し塩分がほしいな」と思ったら、ソースのかかったキャベツを口に入れます。そうすると、冷たいキャベツとお肉が一緒になります。もちろん、ごはんとお味噌汁とお新香がおいしいことも重要です。お味噌汁は香り高いお味噌汁が良いですね。漬物はそのお店で漬けているようなお新香が良いです。ぬか床を大事にしているお店もありますよ。
カビラ:辛子はいかがでしょう?
山本:量を多めにつけるお店もあるけど、「私の店ではこれだけで十分です」という感じで少しだけつけるお店は「名人だな」って思います。そういうお店には痺れちゃいますね。
カビラ:いいですね〜!

さらに、山本さんに、とっておきのお店を教えていただきました。

■丸五(秋葉原)
下町の空気が漂うとんかつ屋。肉質、衣、脂、キャベツ、ソース、ごはん、お味噌汁など、山本さんの評価基準を全て満たしているお店だそうです! 「東京トンカツ会議」では殿堂入りしているとか。

■とんかつ燕楽(池上)
肉を揚げている音はもちろん、キャベツを刻んでいる音が常に聞こえてくるお店。キャベツがみずみずしい!

■すぎ田(蔵前)
清潔感がピカイチで、とんかつが「気持ち良さそうに揚がっている」ように見えるそうです!

そのほか、山本さんのお話はイベリコ豚の魅力や、キャベツの千切りの魅力にまで及びました。気になる方はお店に足を運んでみてください!

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【番組情報】
番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時ー11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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