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「ピースボートの船内って退屈?」気になる船内事情を探ってみた

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船旅と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?

「船の中は退屈そう」いいえ、そんなことはありません!意外と忙しいんです。今回はピースボートに乗船した19人に船の中での過ごし方や、船内で退屈だと思うことはあったか聞いてみました。

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Marley

photo by happy marley

一瞬も退屈だと思う時は無かった。むしろ忙しすぎる。船内新聞のスケジュールに合わせて動いていた。たまに一人になって、海をぼーっと眺めながらこれからの人生を考えたりしていた。

イベントに出たり、企画に参加したりと、とにかくいろいろ動き回っていた。船内企画のファッションショーやダンスに力を入れていた。

 

矢田部 沙季(べぇ−−−)

船内では毎日いろんなイベントがあって楽しかった!「暇だー!」って思う時はなかった。海を見たり、夕日を見たり、星を見たり。ゆっくりとした時間もあって、最高の日々でした!

 

伊佐亮建

とにかく楽しむこと。好きな時間に起きて、気の合う人を見付けては話しかけ、夕日を見たりのんびりしていましたね。

あとは船内でいろんなイベントが行われているため、気になったイベントに足を運んだり。沖縄出身ということもあり、慰霊の日には1日沖縄dayにして沖縄の歴史を伝えたり、みんなでエイサー(沖縄の伝統的な踊り)をしたり、夜はオリオンビールで乾杯したりしていました。

 

SAM

船内には色々なイベントが用意されています。参加するもしないも個人の自由。参加して知らない人と仲良く交流できることもこの船の特徴だと思います。

イベントに参加しなくても、海を眺めたり、風を感じたり、船からの景色も素敵です。海の上の夕陽や朝日は格別です。

 

上田 啓晶 (ブレイカー)

大切なのは自分らしく過ごすこと、自分の殻を破ること。そしてどちらであっても自分から楽しむこと。

船内ではたくさんのイベントがあり、自分が知らないこともたくさん起きています。自分が主体的になり気持ちをオープンにすれば、退屈な時などありませんでした。船内が楽しいか楽しくないかはあなた次第です。

 

藤川 史佳

「地球大学」という世界一周を通して、社会問題を学ぶプログラムに参加。ほぼそれメインで動く。その他はたまに無料のカルチャースクールやイベントに参加。

 

RORO

船では朝・昼・夜と3食ご飯が食べられるのですが、なるべく早く起きて朝ごはんを食べるというところから私の1日が始まります。

1日のスケジュールを記載したり、寄港地情報が載っている船内新聞が毎日配られるのですが、そのスケジュールに合わせて行きたい企画や講演会に参加して、何もない時はデッキで海を眺めたり、運動をして体を動かしたり、友達と話したりしていました。

 

船旅も折り返しになる辺りから、自主企画をたくさんやっていたので、後半はほとんど自分の企画に時間を使っていました。企画を詰め込みすぎて、しんどい思いをしたり、トラブルがあって船に戻れず、企画した本人がその場所にいないなんてこともありました。企画をしたおかげで繋がりも広がっていったのでとてもいい経験になりました。

 

ますぴー

船内で興味があるイベントを、毎日発行される新聞でチェックして参加した。一人で過ごしたい時には図書館で本を読んでいた。

しかし、根っから友達と過ごすことは大好きなので、徐々にイベントに積極的に参加し、人生初のバンド活動もチャレンジした。

 

清水章弘

基本毎日、起きるのは遅かったですね。部屋から出れば必ず人に会う。そして海が見える。

船内での企画は新聞を見て気になるのに行ったり、自ら企画をしたりと1日1日があっという間でしたね。毎日新しい人と出会うので、老若男女問わず僕はいろんな人と話をしてました。

夜は、お酒を必ず飲んで、語り尽くしていましたね。3ヶ月という期間はあっという間に過ぎていきました。

 

永須由佳子

船内では自由に過ごしてました。自分の好きな音楽を聞きながら海を眺めるのはかなりの贅沢でした。

後は日本にいる家族や友達にポストカードを書いたり、卓球したり、映画を見たり。船でできた友達と熱く語りあったり。毎日が刺激的で楽しかったです。

 

今野亮

船は退屈だと思ったか?→「むしろ、時間が足りない!」

朝は、誰もいないデッキで瞑想したり、ラジオ体操の企画に参加。昼はいろんなイベントが各部屋で行われており、船内新聞というスケジュール表を見ながら興味のある企画に参加してました。

 

まるで野外音楽フェスのようで、どの時間にどのステージでアーティストを見に行くかを選んでいるような楽しい感覚でした。水先案内人という著名人による講演が一番楽しく、学びになり、価値ある時間を過ごせました。

夜は、船内でできた友達と飲みながら語ったり、音楽仲間とギターセッションしたり、寝る前には日記を書いたりと、毎日が大忙しで充実していました。

 

キャプテン

毎日たくさんのイベントがあったのでとくに退屈ではなかったです。ギターを持っていっていたので、海を見ながら弾いたり、バンドを組んで音楽フェスをやったり。

トレーニングジムもあったし、プールもあったし、いろいろなことを出来る環境だったと思う。退屈と思うこともあったが、それは自分から動いていないからだったと思う。少し自分から動くだけでたくさん刺激をもらうことができた。

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松森 あゆみ

一人の時間も好きだったので、のんびり過ごしてました。具体的には、早起きしてプールサイドで朝ごはんを食べたり、デッキに出て海を眺めながら絵を描いたり貼り絵したり、本を読んだり、寄港地で買った楽器を練習したり。

興味のあるイベントにだけ参加しました。「みんなするから私もー」って感じでする必要がないのが私には居心地が良かった。

 

桃本大敬

寝る間を惜しんで、みんなのヘアカットやヘアセットをしていた。ここだけの話、カットやセットを自分に依頼してくる人の9割は「かわいい」や「格好良い」と、思ってもらいたい誰かがいた。

 

入山亜沙子

退屈なんて、とんでもありません。船内では至る場所でイベントのミーティング、習い事、楽器を持ち寄って音楽を奏でたり、海を眺めたり、星空を見に甲板へ出てみたりと色々なことができます。

自然と自分のやりたい事に流れていける雰囲気がありました。

 

江尻 美幸(しら子)

ベビーシッターの仕事で自由になる時間は、9時~16時のみ。親子と同じ部屋で生活をする。

朝、家族と朝食を済ませ、スタッフとして働く母親を見送ったら、私が子どもたちを保育園(子どもの家)に送る。その後はお迎えの16時まで自由時間。

ただ、午前中は友だちもあまり起きていないので、部屋で子どもの簡単な洗濯や部屋の整理整頓をして、日記を書いたり、一人の時間を過ごしたり、船で始めたウクレレの練習をしたり。気になる企画があれば参加。

 

あまり、自由になる時間がいつも確定していなかったので、続けて参加する企画には参加できなかった。ちょうど太平洋を航行中は「永遠の0」を読んで想いを馳せたり、海をただボーっと見つめていることも好きだった。

午後は昼食から友人と過ごしていることが多かった。一緒にいる友人に刺激されて麻雀を覚えたり、カメラを教えてもらったり。普段、日本では話さないようなことも話し始めていたりと、不思議と心も開放的になった。

 

中田 智子(ほっけ)

退屈は全くなく、逆に企画が多くて行きたくてもいけない企画があるほど。洋上ではたくさんの企画の中から「これ!」と思ったものに参加していくので、自分の好きが見える化されます。

水先案内人の講座に参加したり、カルチャースクールでフラダンスやベリーダンスなど新しいことにチャレンジしたり、同じ思いを持つ仲間と立ち上げたゼミやグループで活動したりしてました。

 

その中でも、あえて企画に出ずに友達とデッキで語ったり夕陽を見たり、デッキで楽器セッションをしたりする自由な時間は最高に贅沢でした。

 

高木 美希(みっきー)

船内のみんなが快適に過ごせるよう、乗船者たちの手で船を楽しくする船内チームがありました。船内チームは、映像チーム、PA(音響チーム)、企画チーム、新聞チーム、ブッカーチームに分かれ、わたしは映像チーム、新聞チームに入っていました。

 

毎日やらなければいけないわけではなく、やりたい時に参加すれば良いので、無理なくできました。また船内では、運動会、夏祭り、ミュージカル、M-1、レッドカーペット、ファッションショーなど、イベントがたくさんあり、イベントを作り上げる準備に集中し、退屈と感じることはなく、むしろ充実していて楽しかったです!

 

前田 哲都(てっちゃん)

船の中では、毎日のイベントに積極的に参加していました。特にモンテッソーリ教育の講義や環境、災害支援の講義に参加し、学びを深めようとしました。また、M-1グランプリや、コモンビートの船内ミュージカル、フットサル大会、運動会など、様々な企画にもほとんど参加したりと忙しい毎日で、退屈は一切しませんでした。

 

「未来チーム」と呼ばれる地球や世界のことを学ぶサークルのようなものもあり、基本的にはそのメンバーと過ごしていました。また、夜は毎日飲み会を開いては深夜まで騒いで過ごす毎日でした。

 

退屈かどうかは自分自身で決まる

船内が退屈だと感じている人はほとんどいないという結果でした。自分が行動を起こせば、退屈だと思うこともないということですね。

船内では毎日いろんな企画が行われていて、講演会に参加したり、運動会やファッションショー、バスケ大会や夏祭り、ロックフェスなど、クルーズごとにたくさんの船内企画が用意されています。その他にも英語やスペイン語を学ぶスクールや、ヨガ教室、ダンス教室などがあるので、どこの企画に行くか迷ってしまいます。

 

強制参加の決まりはないので、好きな時や気が向いた時に行けるというラフさがピースボートの魅力でもあると思います。

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