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この秋行きたい!「電車旅」「バス旅」おすすめコース

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J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「J’S RESEARCH」。J-WAVEの会員サイト「J-me」を通じて、世の中のトレンドを探るコーナーですが、10月20日(木)のオンエアでは、「バス旅と電車旅、旅をするならどっち?」をテーマにお届けしました。

J-WAVEの会員サイト「J-me」の会員、3,955名(有効回答数)にアンケート調査をおこなったところ、以下のような結果が。

Q. 「バス旅」と「電車旅」、秋旅をするならどっち?
「電車旅」 …87%
「バス旅」 …13%

と、8割以上の方が電車の旅を選びました。理由は「景色のスピードが好き」「バスに比べて自由度が高い」「おいしい駅弁が食べられる」などさまざま。一方、バス旅を選んだ方からは「のんびりしているから」「遠足みたいで楽しそうだから」「休憩で立ち寄るサービスエリアが楽しみだから」といった意見が寄せられました。

今回は『OZmagazine』編集長の古川誠さんに、とっておきの電車旅・バス旅について伺いました。

実は古川さんは電車が大好きです。そんな古川さんのおすすめは、「レストラン」のように食事が楽しめる電車だそうです。

■いすみ鉄道・レストラン列車「レストラン・キハ」
「『チーズとワイン』か『スイーツとコーヒー』を選ぶことができ、外房と内房の景色をのんびり見ながら食事が楽しめます」(古川さん、以下同)

しかも予約がいらないところも、うれしいところです。岡田も思わず「最高ですね!」と感激していました。

■しなの鉄道・レストラン列車「ろくもん」
「フルコースと信州ワインが楽しめます。目的地に移動する手段ではなく、移動する間を楽しめる電車です。こういった電車は、エンターテイナー性があって、注目されています」

■わたらせ渓谷鐵道
「紅葉シーズンにおすすめです。山の中を走るので絶景です」

■伊豆急行
「シートが横長で、海の方向に向けて設置してあるため、海の絶景が楽しめます。アトラククションに揺られて目的地に行くような感じです」

※それぞれ運転日、受付方法など、詳細は各鉄道会社のホームページをご覧ください。

そして、おすすめのバス旅は…

■三崎口駅〜三崎
「京急電車の終点、三崎口からバスに乗り換えて、坂を下っていくと三崎に到着します。途中の港町の風景が非常に良いです。さらに、三崎のバスターミナルのそばにある『雀家』(すずめや)のサンドイッチや、三崎口の駅の近くにある『充麦』(みつむぎ)のパンもおすすめです。また、『sol』(ソル)という器の店もセンスが良いので、お土産にいかがでしょう」

と、いろいろと教えていただきました。ぜひ、参考にしてみてください♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時ー11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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