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ZTE、Project CSXからアイトラッキング・スプリットスクリーン・自己吸着デザインカバーを採用したスマートフォンを製品化へ

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ZTE は 10 月 20 日、米国のコミュニティサイトで進行中の「Project CSX」と呼ばれるスマートフォンのアイデアコンペにおいて実際に製品化する第一弾を発表しました。多数の応募アイデアの中からコミュニティユーザーによる投票で一位となったのは、「Self-Adhesive Smartphone with Optimized User Interface via Eye Tracking System and Split Screen Technology」というアイデアです。このアイアでは、スマートフォンの上下に搭載された専用カメラでユーザーの目線を追跡し、画面を自動的にスクロールするなどのアイトラッキング操作を可能にする機能、液晶バックライトの光が発する方向を分けることで、ベールビューや同一画面に異なるコンテンツを表示する「スプリットスクリーン」機能、さらに、自己吸着タイプのカバーアクセサリーによって背面デザインをオシャレにアレンジできるカスタマイズ機能が導入されています。ZTE は今後、2017 年 1 月に米国で行われる CES 2017 でこのアイデアの試作機を披露するべく開発に取り組み、来年中には発売する予定です。Source : ZTE

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