ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

数分後の降雨も予測!?雨予報に特化した気象アプリ「Rain Parrot」はどこまで使える?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

雨降りばかりだった先月。気象庁の統計によると、今年9月1日から20日までの気温と降水量は平年を上回り、逆に日照時間は平年を下回ったという。

雨がすべて悪いわけではないが、その日の行動に最も影響を与える現象であることは事実。できる限り正確な情報を欲しいと願うのは、当然のことだ。

そんな折、役に立ちそうなサービスを発見。雨予報に特化したお天気アプリ「Rain Parrot」をご紹介しよう。

・現在地と時間から降水を予測

「Rain Parrot」では、ユーザーの現在地と時間から、その場所にあとどれくらいで雨が降るかを教えてくれる。「あと○○分で雨が降ります」「○○分後に激しくなります」といったことまで、知らせるという。

降雨予報は、プッシュサービスで予測される事態の30分前に通知される。外出先で雨を回避できないことを考え、そこから最短でたどり着く避難場所提示の機能もついている。

気象データに知識があるなら、雨雲レーダーを表示するのも面白い。もちろん、翌日の降水確率や温度も、タップ1つで把握できる。雨に関することなら何でもあり。とにかく、至れり尽くせりのアプリだ。

・世界13か国の言語に対応

言語は、英語、日本語を筆頭とする13か国語。世界の主要言語は、ほぼ網羅していると言っても過言ではないし、Apple Watchにも対応しているらしい。問題は、その精度。専門機関ですら予測が難しくなっている昨今の異常気象に、どこまで対応できるのか。確かめるためには、自らユーザーになるしかないだろう。

Rain Parrot

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP