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「○○フリー」に騙されてない?化粧品表示の見方、教えます!

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基礎化粧品のパッケージに大きく書かれた「○○フリー」という文字ですが、一体どうゆう意味でしょうか?美意識高く日々スキンケアに取り組む女性たちだからこそ、知っておきたい基礎知識なのです。

イメージを自分で作っていませんか?

消費者の方はCMや商品のパッケージなどを見て、商品を選ぶことが多いと思います。もちろん魅力的な可愛い容器や香りなどで判断するのも気分が上がるポイント。

そんな中で様々な商品をよく観察してみると「イメージ」というものが根底にあり、自然派っぽい、高級っぽいなどの感覚で選びがちなのが盲点だと思うんですよね。


確かに商品を選ぶときに自分が欲しいイメージで購入するのは、自然の法則。しかし、アイテムの中身にあまり注目していないのであれば、ぜひ注意深く観察することをオススメしたいと私は思います。

指定成分表示から、全成分表示に切り替わっているので、一般の消費者の方でも選びやすい時代です。ぜひイメージだけではなくて、冷静な判断をしてみてくださいね。

「フリー=安全」ではないということ

イメージというと、よく商品のパッケージに「◯◯フリー」というような表示を見ることがあります。なんだか無意識に安心できるかも!と思ってしまうこの表示ですが、特定の成分がフリーだったとしても、代用成分が入っているケースも多く見られるのが事実です。


例えば「パラベンフリー」と書いてあると、防腐剤が入っていないんじゃないか?と勘違いを引き起こしてしまうフレーズですよね。しかし完全に防腐剤が入っていない場合は、商品が食品レベルということなので腐敗してしまいます。

消費者の方が安心して使用できるように、製品の品質を保つことが義務付けられているので、全くの防腐剤抜きのアイテムは使い方が特殊であるなどの稀なものが多いです。つまり、多くのアイテムは、たとえ「パラベンフリー」と記載があっても代わりの防腐剤が入っているので、イメージ戦略としてフリーと書いていると認識して良いでしょう。

終わりに

「なんとなく肌に良さそう!」からは、もう卒業。ぜひ理論的な選び方にシフトチェンジしてみてくださいね♡

Photo by fotolia

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