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友達がいない人の特徴は? 原因・理由・友達の作り方を徹底解説

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あなたやあなたの周りに友達のいない人がいますか?

今回のテーマは「友達がいない」です。

要チェック項目

□本当の友達とはどういう存在なのでしょう

□友達がいない人の特徴

□効果的な友達の作り方

友達とはどういう存在なのでしょうか


友達がいない…と漠然と悩んでいる人も多くいるでしょう。あなたにとって友達とはどういう存在なのでしょうか?

捉え方は人それぞれだと思います。友達について考える前に、まず自分にとって本当の友達とは、どんな存在なのかを考えてみましょう。

ただ一緒に遊んだり、過ごしたりする友達が欲しいのか? お互いが何でも話し合える信頼しあった関係の友達が欲しいのか? など、自分が友達に対して、どれを重視したいのかによって変わってきます。

また本当に自分には、友達が必要なのか? ということも自分自身としっかり向き合って考えるのも大事です。もし、自分に必要ないと思っているのに、友達を作っても、本当の友達になることはできません。

友達がいない人の特徴

他人に興味がない、受け入れられない

友達がいない人の特徴として、まず多くの場合が、他人に興味がなかったり、他人を受け入れられないなどの特徴があります。

そんな人は友達がいない傾向にあります。また、他人に何かしてもらってもお礼が言えなかったり、他人への詫びのほか、基本的な挨拶すらすることができない人は友達がいない人の特徴のようです。

「格差」を気にする

学生と違って、社会人になって友達がいないと悩んでいる人も多くいようです。まずは、コミュニケーションをしっかりとって、友達がいない・出来ないという状況から抜け出さなければなりません。

また、社会人になると、「格差」を気にして友達が減っていく人もいます。

地元や小中学校の友人などと久しぶりに再会したら自分とは全然違う生活を送っているような場合には、見下してしまったり、逆に羨ましさや妬みを感じて疎遠になることがあるようです。

また、人見知りの克服や自己矛盾の解消などの内面の問題解決を無視していることも原因のひとつです。

内面を見つめてみる

友達の作り方

では、どのように友達を作っていったら良いのかというと、 人間関係を構築する人見知りや自己矛盾などの内面の問題を軽減・克服する友達を作るための具体的な行動をとることから始めてみましょう。

まずは、友達との共通点を見つけ出し、共通の話題を提供することです。そして、人から好かれる会話術を少しずつ身につけていくといいでしょう。

あなたは友達との会話の中で、人を笑わせた経験はありますか? 友達が出来ない理由を、 環境が悪いと思っている人がいますが、恐れずにどんどん会話をしてみてください。

一度身につけたら他での人間関係でも良い影響がある

こういった友達を作るスキルを一度身につけてしまうと、ひとりぼっちになってしまう不安や恐怖から開放され、確かな安心感が得られるようになります。

人間関係を構築するスキルは、いったん身につけたら一生使えるスキルです。

友達作りだけでなく、仕事での人間関係、親子の関係、夫婦関係、男女関係、親戚付き合いや地域の人たちとの関わりなど、さまざまな人間関係に良い影響をもたらします。

社会人になって友達がいなくなった

社会人になると地元から離れる人も多くいます。小さい頃から同じ友達と一緒にいた人に撮って友達を作るということをあまり意識したことがないかもしれません。

そのような状態で友達のいない新天地、環境での新生活をスタートさせると、友達がいないことに不安を覚えることがあります。

新しい環境で再認識したい「友達ってなに? 」

特に地元という環境では同じ小学校、同じ中学校となぜ一緒にいるかわからないけれど一緒にいる、という「友達」が多くいます。

一人新天地に行くと、これらの人とは疎遠になりがちで寂しく感じることもあるでしょう。友達と普段よんでいた人は本当にあなたのこれから作りたい友達像ですか?友達の基準を再認識してみましょう。

友達の作り方がわからない

地元では子供の時から友達だった人が多く、友達を作ろうとしてできた友達ではない場合が多いです。そのような環境で育った人はあまり友達を作ろうとした経験がないかもしれません。

社会人になり、新天地行って初めて友達を作るということを始めるわけです。友達の作り方がわからないのは当たり前の状況なので、落ち着いて「友達の作り方」を考えてみて下さい。

社会人になってからの友達の作り方を学ぶことで、気軽の遊んだり、楽しい会話ができ、趣味を楽しめるようになります。

そうすることで、一緒に過ごす時間が長くなり、お互いを理解、信頼できるようになり、本音を言えたり、悩みの相談に乗ってもらえたりします。

そうしていくうちに、友達をゼロの状態から作っていくことができるようになります。

しかも、友達になりたくないような相手ではなく、自分が仲良くなりたいと思う相手と友達になれたり、自分の元へ自然と人が集まるようになり、相手から友達になってほしいと言ってもらえるようになることも可能となるでしょう。

また、人間関係の構築スキルが高まれば、友達作りに役立つだけでなく、仕事での人間関係が良くなり、仕事がしやすくなって必然的にお金が稼ぎやすくなります。

自分から声をかけてみる

友達を作るには、自分から声をかけるというのが、一番効果的な方法です。(友人関係を維持するには、また違った努力が必要ですが)多数の人はそんなに友達を選びませんし、声をかけてくれたあなたに好意を持つものです。

また、恋愛では別かもしれませんが人間関係において、相手に好きという気持ちを持って誠実に接して入れば、ほとんどの場合は相手も「好き」を返してくれます。

少なくとも普通の友達関係の場合、自分に向かって「好き」のサインを送ってくれる人を「嫌い」になるなんて、なかなかできることではありません。

友達100人できるかなと心躍らせた小学生の頃と大人になった現在とでは、友達に求めるものも、友人との付き合い方も、友達に費やせる物理的な時間も、大きく変わっています。

友達を作って変わる様々な環境

友達を作ることは、コミュニケーション力が高まって人間関係のストレスが減り、恋愛、夫婦、親子、親戚、地域の付き合いなど、様々な人間関係にプラスになります。

大人になると友達を作りづらいという傾向はあるものの、これは一概に悪いものでもなさそうです。焦らず自分らしい友達作りをしていきましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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