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中国のオススメ観光スポット30選

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皆さんは、中国に旅行した経験はありますか?日本から程近い隣国ですが、まだまだ中国へ旅行に行った経験のない方も多いはずです。

広大な土地を持つ中国には、自然美景、歴史遺跡、世界遺産など、世界でも有数の観光スポットがたくさんあります。今回は、そんな魅力ある中国へ旅行に行った際に、必ず訪れたい観光スポット30ヶ所をご紹介します。

 

1.万里の長城(北京)

photo by shutterstock

全長20000km以上!「世界7大奇跡」の1つに数えられる「万里の長城」は、約2000年以上に亘り造成を重ねて作られた城壁の遺跡です。

世界遺産にも登録されており、毎年多くの観光客が訪れる中国を代表する観光スポットです。
■詳細情報
・名称:万里の長城
・住所:延慶県八達嶺鎮関溝北端
・マップ:
・営業時間:(夏季)6:00〜18:00(冬季)6:30〜17:00
・電話番号:86-10-6912-1880
・公式サイトURL:http://www.cnta-osaka.jp/heritage/great_wall_of_china

 

2.天安門(北京)

photo by shutterstock

南北に880m、東西に500m、総面積はなんと40万平方メートルにも及ぶ、世界で最も大きな広場です。様々な中国の式典が行われることでも有名で、世界中から観光客が訪れる定番観光スポットとなっています。
■詳細情報
・名称:天安門
・住所:中国北京东城区天安门广场北侧
・マップ:
・営業時間:86-10-63095745
・公式サイトURL:http://www.tiananmen.org.cn/index.htm

 

3.天壇公園(北京)

photo by pixta

明清代の皇帝が、毎年天地の神を祀り豊作を祈った場所として知られる「天壇公園」。

北京で最も大きいと言われる壇廟建築で、もちろん世界遺産にも登録されています。毎日大勢の人で賑わう、必見の観光スポットです。
■詳細情報
・名称:天壇公園
・住所:中国北京东城区天坛路
・マップ:
・電話番号:+86 10 6702 8866
・公式サイトURL:http://www.tiantanpark.com/cn/

 

4.故宮博物院(北京)

photo by pixta

黄色と朱色からなる故宮博物院も、中国を代表する観光スポットとして外せない場所です。

明・清朝時代は歴代皇帝の居城として利用されており、現在は博物院として一般公開されています。広大な敷地内には大小様々な宮殿があり、その部屋数は8704室にもなるそうです。
■詳細情報
・名称:故宮博物院(紫禁城)
・住所:中国北京东城区景山前街4号
・マップ:
・電話番号:+86 10 8500 7421
・公式サイトURL:http://www.dpm.org.cn/index1280800.html

 

5.胡同(北京)

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「胡同(フートン )」と呼ばれる路地は、昔ながらの古い町並みが残っている場所で、庶民の暮らしが垣間見えると人気を呼んでいます。

三輪車(人力車)もあるので、借り切って胡同周辺を回ってみるのがオススメです。
■詳細情報
・名称:胡同
・住所:中国北京东城区
・マップ:

 

6.頤和園(北京)

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中国四大名園の一つで、総面積は290ヘクタールあり、そのうちの75%が水域で占められています。

西太后も愛したという北京最大規模の皇室庭園で、特に全長約728mにも渡り美しい壁画が描かれた「長廊」と呼ばれる通路は必見です。
■詳細情報
・名称:頤和園
・住所:中国北京海淀区新建宮門路19号
・マップ:
・電話番号:+86 10 6288 1144
・公式サイトURL:http://www.summerpalace-china.com

 

7.外灘(上海)

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上海随一の観光エリアである「外灘」は、中国租界時代に建てられた西洋風の建物が多く残るオシャレなスポットです。

またここは、100万ドルとも言われる上海の素晴らしい夜景を眺められることでも有名で、連日多くの人々で賑わっています。
■詳細情報
・名称:外灘(ワイタンもしくはバンドと読む)
・住所:中国上海中山东一路5弄
・マップ:

 

8.豫園(上海)

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16世紀、明の官僚が父親にプレゼントするために19年の歳月をかけて造営した名園で、上海観光には欠かせない定番スポットです。

人や飲食店が集まる豫園周辺はいつも活気があり、長蛇の列ができる小籠包の名店もあるそうです。
■詳細情報
・名称:豫園
・住所:中国上海安仁街137号
・マップ:
・電話番号:+86 21 6326 0830
・公式サイトURL:http://www.yugarden.com.cn

 

9.上海環球金融センター(上海)

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外灘の向かいにある「上海環球金融センター」は、地上101階、高さ492mの高さを誇る超高層ビルです。

上海のランドマーク的存在で、世界一高い展望台があります。上海に行った際は、是非とも足を運びたいですね。
■詳細情報
・名称:上海環球金融センター
・住所:中国上海浦東新区世紀大道100号1号楼
・マップ:
・電話番号:+86 21 3867 2008
・公式サイトURL:http://www.swfc-shanghai.com

 

10.新天地(上海)

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新しい話題店、リニューアルした定番店が続々オープンするグルメスポット「新天地」。

フランス租借地時代の建物が残る街並みはとてもオシャレで、リノベーションを施した素敵なレストランやカフェが数多くあります。
■詳細情報
・名称:新天地
・住所:中国上海卢湾区兴业路
・マップ:
・電話番号:+86 21 6311 2288
・公式サイトURL:http://www.shanghaixintiandi.com/p/sites/index.html

 

11.北京路千年古道(広州)

Angela Gong 安叶さん(@anyepower)が投稿した写真 – 2014 9月 7 8:27午前 PDT

「北京路千年古道」は、繁華街のど真ん中にありながら南越国や秦の時代の遺跡が見られる珍しいスポットです。

およそ1400m続く大通りは歩行者天国となっており、1日平均で約40万人、祝日には60万人~100万人が訪れると言われています。


■詳細情報
・名称:北京路千年古道
・住所:中国広州越秀区北京路
・マップ:

 

12.広州塔(広州)

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東京スカイツリーが開業するまでは、「世界一高い電波塔」だった「広州塔」。

なんとこの「広州塔」には、世界一高い観覧車とフリーフォールがあります。夜はカラフルにライトアップされるので、そちらも見ものです。
■詳細情報
・名称:広州塔
・住所:中国広州海珠区
・マップ:
・電話番号:+86 20 8933 8222
・公式サイトURL:http://www.cantontower.com

 

13.漓江下り(桂林)

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漓江は世界でも有数の川下り観光コースで、まるで水墨画のような中国らしい風景を楽しめると人気です。

漓江の水量は季節により変化しますが、雨季の4月頃から7月上旬までは水位が上がり、観光に最適なシーズンとなります。
■詳細情報
・名称:漓江下り(桂林)
・住所:中国広西壮族自治区東部
・マップ:
・電話番号:+86 28 8556 8847

 

14.秦の始皇帝陵と兵馬俑坑(西安)

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必見!「秦の始皇帝陵」とは、中国史初の皇帝となった秦の始皇帝の墓で、近辺には8000体もの兵馬俑が埋葬されています。

兵馬俑は、20世紀最大の考古学的発見の一つであり、1974年に農民の井戸掘削の際発見されていなければ、墓を護る兵馬の陶俑は今なお地下に眠っていたというから驚きです。
■詳細情報
・名称:秦の始皇帝陵と兵馬俑坑
・住所:中国 Shaanxi, Xi’an, Lintong, Qinling N Rd, 秦陵北路附近
・マップ:
・電話番号:+86 29 8139 9174
・公式サイトURL:http://www.bmy.com.cn/2015new/index.htm

 

15.蘇州古典庭園(蘇州)

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13世紀にマルコ・ポーロが「東洋のベニス」と称賛したほどの美しさを誇る蘇州。

そんな蘇州にある「古典庭園」は、自然を巧みに利用し、細部にまでこだわりぬいた素晴らしい出来で、訪れた人が思わず言葉を失ってしまうほどだと言います。
■詳細情報
・名称:蘇州古典庭園
・住所:中国江苏省苏州市姑苏区东北街178号
・マップ:
・公式サイトURL:http://www.aroundsuzhou.com/visit/yuanlin.htm

 

16.京杭大運河(杭州)

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中国の北京から杭州までを結ぶ、総延長2500kmに及ぶ大運河で、2500年以上の歴史を持ちます。世界で最も長く歴史ある運河であり、万里の長城と並んで中国を代表する観光地となっています。
■詳細情報
・名称:京杭大運河
・住所:中国浙江省杭州市拱墅区大兜路120号(ビジターセンター)
・マップ:
・公式サイトURL:http://www.grandcanal.com.cn/about.aspx?c_kind=639&c_kind2=642&c_kind3

 

17.峨眉山と楽山大仏(四川省)

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四大仏教名山の一つである「峨眉山」。そんな「峨眉山」から数十km離れた場所にある「楽山大仏」は、世界最大の磨崖仏で、そ高さはなんと約71mもあります。

頭の大きさだけでも14.7mにもなり迫力満点!「峨眉山」とともにユネスコの世界遺産に登録されています。
■詳細情報
・名称:峨眉山と楽山大仏
・住所:中国四川省楽山市
・マップ:
・公式サイトURL:http://www.cnta-osaka.jp/heritage/emei-mountain-tourism-scenic-area

 

18.四川ジャイアントパンダ保護区(四川省)

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絶滅危惧種であるジャイアントパンダの30%以上にあたる、約500頭が生息している保護区域です。

この保護区域では繁殖活動が進められており、可愛らしいパンダと実際に触れ合えるプログラムもあるそうです。
■詳細情報
・名称:四川ジャイアントパンダ保護区(四川省)
・住所:中国四川省阿坝藏族羌族自治州汶川县303省道
・マップ:
・公式サイトURL:http://www.cnta-osaka.jp/heritage/sichuan-giant-panda-sanctuaries

 

19.九寨溝(四川省)

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四川省の奥地にある「九寨溝」は、石灰分を含む「奇跡の青い水」と言われる湖や滝が100あまりある場所で、1992年に世界遺産にも登録されました。

一度見たら絶対に忘れないほどの美しさと称されており、四川省を訪れたい際は、是非足を運びたいスポットの一つです。
■詳細情報
・名称:九寨溝
・住所:中国九寨溝市九寨沟自然保护区
・マップ:
・電話番号:+86 837 773 9753
・公式サイトURL:http://www.jiuzhai.com

 

20.黄龍(四川省)

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九寨溝と山を隔てた場所にある、3000m級の渓谷「黄龍」。豊かな森の間に見え隠れする黄色い岩肌を持つ岩盤と、石灰華が蓄積してできあがったエメラルドグリーンの神秘的な池は、まさに圧巻の一言!
■詳細情報
・名称:黄龍
・住所:中国松潘県平松路
・マップ:
・電話番号:+86 837 724 9188
・公式サイトURL:http://www.huanglong.com

 

21.洪崖洞(重慶)

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重慶にある「洪崖洞」は、千と千尋の神隠しの「湯屋」のようだと話題になっている商業・観光施設です。

古き良き時代にタイムスリップしたような情緒あふれる場所で、毎年多くの観光客が訪れています。
■詳細情報
・名称:洪崖洞
・住所:重慶渝中区滄白路
・マップ:
・電話番号:+86 23 6399 2888
・公式サイトURL:http://cqxte.com/product1.aspx?id=10

 

22.磁器口古鎮(重慶)

Dasuさん(@soarso77)が投稿した写真 – 2016 8月 31 3:50午前 PDT

重慶郊外の嘉陵江沿いにある「磁器口古鎮」は、下町風情の古い町並みが魅力的な場所です。

明・清の時代に磁器の生産と搬送が盛んだったことから、「磁器口」と呼ばれるようになったそうです。
■詳細情報
・名称:磁器口古鎮
・住所:重慶市沙坪壩区磁器口
・マップ:
・電話番号:+86 23 6501 0003
・公式サイトURL:http://www.chinatrip.jp/chongqing/attraction/attraction-259.htm

 

23.大足石刻(重慶)

「大足石刻」は、四川省の成都と重慶の間にある、崖に彫られた中国三大宗教の石刻群の一つとして知られています。

宋代に彫られた約5万体余りの摩崖石刻像が41ヶ所に分布している、見ごたえ抜群のスポットです。
■詳細情報
・名称:大足石刻
・住所:7 Beishan Rd, Dazu, Chongqing, 中国
・マップ:
・電話番号:+86 23 4373 4666
・公式サイトURL:http://www.cnta-osaka.jp/heritage/dazu-rock-carvings

 

24.莫高窟(敦煌)

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かつてシルクロードのオアシス都市として栄えた敦煌。そんな敦煌にある「莫高窟」は、千仏洞とも呼ばれており「20世紀で最も価値のある発見、東方のルーヴル宮殿」と称されています。

外観もさることながら、中にある精巧で美しい壁画や仏塑像も見ものです。
■詳細情報
・名称:莫高窟
・住所:中国敦煌河西走廊西端
・マップ:
・電話番号:+86 937 886 9060
・公式サイトURL:http://www.mgk.org.cn/index.htm#_=_

 

25.武陵源(湖南省)

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映画「アバター」に出てくる惑星のモデルになったと言われる中国の世界遺産「武陵源」。たくさんの石柱が立ち並ぶ光景は、まるで地球のものとは思えないほど!

絶景という言葉がふさわしい、素晴らしい景観が鑑賞できます。
■詳細情報
・名称:武陵源
・住所:中国張家界市桑植和慈利两县交界处
・マップ:
・電話番号:06-6635-3280
・公式サイトURL:http://www.cnta-osaka.jp/heritage/wulingyuan-scenic-and-historic-interest-area?heritage=79

 

26.ポタラ宮(ラサ)

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「ポタラ宮」は、歴代ダライラマの冬の宮殿として、チベット仏教及びチベットの在来政権における中心的な役割を果たしています。

1994年にはユネスコ世界遺産に登録されたほど、文化的価値の高い施設です。
■詳細情報
・名称:ポタラ宮
・住所:中国ラサ市北京中路宫前巷35号城关区
・マップ:
・電話番号:+86 891 683 4362
・公式サイトURL:http://www.potalapalace.cn/#_=_

 

27.麗江古城(雲南省)

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世界文化遺産であり、中国有数の景観をほこる「麗江古城」は、あの「千と千尋の神隠し」の舞台になった街とも言われています。

「麗江古城」はかつて、少数民族・ナシ族の王都であり、現在でもナシ族の人々が多く居住しています。
■詳細情報
・名称:麗江古城
・住所:Gucheng, Lijiang, Yunnan, 中国
・マップ:
・電話番号:06-6635-3280
・公式サイトURL:http://www.cnta-osaka.jp/heritage//old-town-of-lijiang?heritage=59

 

28.長江三峡クルーズ(重慶)

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重慶から湖北省にかけて連なる3つの大峡谷は三峡と呼ばれており、その景色はまさに絶景そのもの!

中国四千年の歴史を見つめながら流れ続けてきた揚子江、そしてその雄大な自然を船の上から堪能することができます。
■詳細情報
・名称:長江三峡クルーズ
・住所:中国 重庆市渝中区信义街18号朝天门大酒店
・マップ:
・電話番号:06-6635-3280
・公式サイトURL:http://www.cnta-osaka.jp/spot/nature/three-gorges-cruise

 

29.コロンス島(厦門)

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アモイ島の西南部・沖合い500m位置するコロンス島は、1902年、共同租界地として定められた所で、島には未だ多くの欧風建築が建ち並んでいます。

■詳細情報
・名称:コロンス島
・住所:厦門市思明区
・マップ:

 

30.福建土楼(福建省)

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「福建土楼」は、中国福建省南東部の山間にある土楼群のことで、漢民族の末裔である客家が異民族の侵入を逃れて山岳地帯に建てた住居だと言います。

城壁に囲まれた円型の構造は、遥か昔、盗賊から身を守る要塞の役割を果たしてきました。現在でもなお、たくさんの家族が生活をしてます。
■詳細情報
・名称:福建土楼
・住所:Tu Lou, Nanjing Xian, Zhangzhou Shi, Fujian Sheng
・マップ:
・電話番号:06-6635-3280
・公式サイトURL:http://www.cnta-osaka.jp/heritage/fujian-tulou

 

世界遺産の宝庫!中国の魅力に迫る旅

まだまだ紹介しきれないほど、数多くの観光スポットがある中国。世界的に有名な場所も多く、そのスケールの大きさには圧倒されるばかりです。

是非今回の記事を参考にして、知られざる中国の魅力を探る旅を楽しんでください。

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