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【美活レシピ】食べる美容液♪「酒粕」の栄養がすごい!

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酒蔵で、日本酒の味を決める職人である「杜氏(とうじ)」は手がとってもツルツルできれいだという話、聞いたことありませんか?実は、その理由は「酒粕」にあるそうです。「酒粕」とは、日本酒の原料になる「米」「米麹(こめこうじ」「水」を発酵させ、日本酒をしぼった後に残る白色の固形物のこと。これが肌をつるつる、色白にするんだとか♪その理由は?

「かす」じゃない!酒粕の3大美容成分


肌を潤す「セラミド」

細胞の水分を保ち、ふっくらとキメ細かな肌を作ると言われる成分「セラミド」。酒粕にはこのセラミドがたっぷり含まれます。また、セラミドはシミの原因になるメラニン色素の活性化を阻害してくれるので、シミ予防にも効果が期待できます!さらに、コラーゲンやエラスチンなどの美肌成分を作り出す細胞の増殖を促進させる効果もあると言われる、肌に欠かせない栄養分なのです。

美白を叶える「アルブチン」

酒粕に含まれる成分でもうひとつ見逃せないのが「アルブチン」という成分。シミ・そばかすの原因のチロシナーゼという酵素の働きを阻止するため、シミやそばかすが薄くなり、美白に効果があるとされています。

りんごの3.5倍!「食物繊維」

あまり知られていませんが、酒粕は食物繊維の宝庫。酒粕100g中に5.2gが含まれます。比較すると、りんご100gに含まれる食物繊維が1.5gなので、およそ3.5倍が含まれることに!便秘は、体に毒素を溜め込み、不調を招く原因。肌に吹き出物が出たり、むくみっぽかったり、体が重かったり……。そんな状態が続く人には、ぜひ酒粕をたっぷり食べられるレシピをおすすめします。

プロ直伝!美容をめざす「酒粕」レシピ

酒粕を料理に使うことは、美容効果はもちろん、味を美味しくするためにもぜひおすすめ。自然のうまみとコクがプラスされ、いつものメニューが簡単にぐっと上級な味になりますよ。

まろやか! 酒粕入り味噌汁

いつものみそ汁に酒粕を入れると、驚くほどまろやかでコクのあるスープに。酒粕の旨味で塩分が控えられるのでヘルシーなのもうれしいですね。

たっぷりきのこと野菜の酒粕鍋

きのこをたっぷり加えた風味豊かな酒粕鍋。肉のかわりに油揚げを入れ、ボリュームをアップさせます。多めに入れたほうがおいしく仕上がり体もポカポカになります。

ぶりの粕汁

兵庫県の郷土汁。お魚と相性の良い酒粕を主体に、白味噌を加えて仕上げたとっても体が温まるお汁です。

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