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アデル公演で手書きの紙吹雪が舞う……恋人から愛のメッセージ

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 アデルが10月16日に行ったナッシュビル公演の終わりに、手書きのメッセージが書かれた紙吹雪が観客席に撒かれた。長年の恋人サイモン・コネッキーが2人の交際5周年を祝して贈った、甘い愛のメッセージだったようだ。ピープル誌が報じている。

 通常はショーの終わりに「ローリング・イン・ザ・ディープ」と「ホエン・ウィ・ワー・ヤング」の歌詞が書かれた紙吹雪が撒かれるのだが、代わりに“君はエンジェルだ”、“ずっと愛してるよ”、“記念日おめでとう”、“愛してる”などといった手書きのメッセージを添えたピンク色の紙吹雪が会場を舞ったという。

 会場にいたあるファンがこの特別な瞬間をとらえ、ツイッターに掲載。収集したピンク色の紙吹雪の写真と共に、「自分の紙吹雪を探していたら別のピンクのものがあって、ハートと光の環(Halo)をつけて“君はエンジェルだ”と書いてある」、「誰もにサイモンがひとり必要だわ」などと綴っている。

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