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合鍵作成に必要なのはメーカー名とカギ番号だけ

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合鍵を作成するのに必要な情報はメーカー名とカギ番号だけです。実際、ネット注文でメーカー名とカギ番号を入力すれば、2週間ほどで合鍵を作成してくれるサービスも存在します。そこでネット注文で合鍵が作成できるサービスを実際に使ってみました。

合鍵作成サービスを利用してみた

鍵には固有の「カギ番号」が刻印されています。合鍵作成サービス業者は、鍵メーカーにこのカギ番号を指定して純正キーを追加購入。客に郵送しているようです。さっそく合鍵作成サービスを利用してみました。

サイトの受付フォームではメーカー名を選択。続いて、合鍵を作成する元の鍵と同じ形状の製品を探します。製品リストには写真とサイズが記されているので、実際の鍵と見比べながらであれば簡単に選択できるでしょう。

あとは氏名、住所、電番号などの個人情報や支払い方法を入力していって注文を確定。約2週間で合鍵が到着しました。受け取りは対面のみですが、郵便局の本人限定受取にしない限りは身分証は不要です。品名は「金物」でした。

合鍵作成の価格は2,500円ほど

届いた合鍵はもちろん問題なく使用可能。合鍵作成の価格は美和ロックのU9で2,500円ほどでした。今回は会議室の合鍵を作成してみましたが、勝手にそんなものを作っていることは誰にもバレていません。

このサイトでは、カギ番号が写った鍵の写真から合鍵を作成することも可能。写真を指定のアドレスに送ると、業者による返信メールから注文画面へ移行。氏名、住所、電番号などの個人情報を記入する仕組みです。

このように合鍵の作成に必要な情報はメーカー名とカギ番号だけ。無闇にキーホルダーなどを机に置いておくと、離席したスキに鍵を撮影されて合鍵を作成されかねません。SNSにアップする写真に鍵が写り込むだけでも危険なのです。

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