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米ソニー、実写版映画『ムーラン』の監督にテレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の監督を起用

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アレックス・グレイヴス監督が米ソニー・ピクチャーズの実写版新作映画『ムーラン』を手掛けると、複数の情報筋が本紙ヴァラエティに語った。

ジェイソン・ケラーが脚本を執筆し、ダグ・ベオグラードがプロデュースする。ベオグラードが率いる2.0エンターテイメントが共同出資とプロデュースを行う。

同作は、アニメ映画『ムーラン』をもとにした2つのプロジェクトの1つであり、もう片方は米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが1988年のオリジナル版をもとに手掛ける。ストーリーは、病気になった父親に扮し、軍隊に行く中国の伝説の戦士ファ・ムーランを中心に展開される。

製作の日程はまだ決まっていないが、ディズニーは計画を急ピッチで進める。同社はリメーク版を2018年11月2日に公開すると発表した。

グレイヴスは、テレビシリーズ『ザ・ホワイトハウス』、テレビシリーズ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』、2017年に放映予定のNBCのテレビドラマ『TAKEN(原題)』といったテレビの世界で知られている。また、HBOのテレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の監督の1人でもある。同シリーズの最もアイコン的な戦いとなったオベリン・マーテルとサー・グレガー・クレゲインの戦いに焦点をあてた、激しいアクションシーンを含むエピソード『山と毒蛇』を手掛けた。

グレイヴスはWMEと代理人契約を結んでいる。このニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。

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