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マーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク」が米でダイヤモンドディスクに認定

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 マーク・ロンソンとブルーノ・マーズによる大ヒット曲「アップタウン・ファンク」が、アメリカでダイヤモンドディスクに認定された。米レコード協会(RIAA)が10月18日に発表した。

 RIAAによるゴールドおよびプラチナディスク認定が拡張し、1999年にダイヤモンドディスク認定(シングルもしくはアルバムが1,000万セールスを突破)が新設されて以来、同認定を受けるのは彼らが10組目だ。「アップタウン・ファンク」は2014年11月にリリースされてから2年弱での認定となる。また、RIAA史上、ダイヤモンド認定を受けた曲は13曲目だ。

 RIAAのゴールドディスク認定プログラムがスタートしたのは1958年のこと。現在ではストリーミングも100回を1ユニットとしつつ、50万ユニットの売り上げでゴールド、100万ユニットでプラチナ、1,000万ユニット以上でダイヤモンドディスクに認定される。

 プレスリリースによると、「アップタウン・ファンク」は全米で12,42万2,016ダウンロード、および9億3,869万4,569回のオーディオ・ストリーミング再生がされているとのこと。同ミュージックビデオの再生数は19億回を超えている。

 米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で14週にわたり1位を獲得し、同チャート史上2番目の最長No.1記録を樹立した「アップタウン・ファンク」。2015年におけるベスト・セールス・ソングであり、2016年のグラミー賞ではレコード・オブ・ザ・イヤーに輝いたほか、オーストラリア、ベルギー、デンマーク、イタリア、メキシコ、イギリスではマルチ・プラチナ認定が、カナダ、フランスではダイヤモンド認定がされている。

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