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新潟の美味しいお米を使った絶品釜飯が食べられるお店「掬び家」

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今回は、新潟市の閑静な住宅街にたたずむ、おすすめ和食店をご紹介したいと思います。

お店の名前は「掬び家」。

昭和54年より営業を再開した老舗店で、古くから地域の人々に親しまれてきました。

店内はカウンター席、テーブル、座敷といろいろな席があります。

まずはカウンター

テーブル席

座敷席

奥には広めの個室もあります。

看板メニューの釜飯

こちらのお店の看板メニューは「釜飯」です。

各種釜飯の美味しさに病みつきになり、遠方から通う人もいる程の人気商品です。

▲五目釜めし(850円)

鶏肉、鮭、海老、しいたけ、タケノコなどの豊富な具材が入り、また、ご飯にはそれらの素材のうま味が広がり、絶妙な味わいとなっています。

固めに炊かれたご飯の歯応えも良く、実にうまいですね~。

具材の豪華さだけでなく、ご飯は1合ちょいあるらしく、ボリュームも満点です。

続きましてはコチラ!

▲かに釜めし(950円)

そして釜飯の醍醐味といえばやはりおこげですよね!

このおこげをこそぎ取るように食べるのがたまらなく美味しく、また、その少し大変な作業もちょっとした楽しみだったりします。

釜飯の作り方をご紹介!

ここで美味しい釜飯がどのように作られるのかをご紹介したいと思います。

お米に、カツオ出汁に醤油、みりん等を加えたダシ汁を入れ、椎茸等をのせます。

お米は米処新潟のものを使用しています。

段階的に素材を追加していきます。

段階的に素材を加えるのは、恐らくそれぞれの素材の最適な加熱時間を考慮しての事でしょう。

椎茸ダシをしっかりと取りたいというのもあるかと思います。

徐々に火が通っていきます。

出汁に各種素材のうま味が移り、素材には出汁の味わいが染みこんでいきます。

こうした事もあり、各種釜飯は具材によってご飯の味が変わる事になってきます。

特に、ホタテ釜飯、牡蠣釜飯などは素材からの強い出汁が出てくるそうです。

また、五目釜飯のように鶏肉が入ると、鶏の油によりしっとりとした仕上がりになるのだとか。

段々と汁が減ってくるのに合わせ、時折軽く混ぜます。

出汁がなくなるまで煮詰めていきます。

▲蟹釜飯

▲五目釜飯

汁がなくなってきたら、火力を弱火とし、フタをしめて蒸らします。

このようにして絶品釜飯は出来上がります!

釜飯以外にも豊富なメニューが揃う

釜飯以外にも豊富なメニューが揃い、また、一品料理も充実しており、夜は居酒屋さんとして利用する人も多いのだとか。

この日のおすすめメニュー

各種料理には、新鮮な旬の食材を用いています。

マツタケ、サンマなど秋の味覚は実にうまそうですね~。

松茸釜めし

機会あれば食べてみたいものです……。

▲「かきのもと」(500円)

こちらは、食用の菊の花で、新潟県外からくる人などは、

「何コレ?」

と言う人も多いのですが、新潟の人にとっては当たり前の品だったりします。

古くから家庭の食卓に並び、居酒屋さんなどでもこの「かきのもと」を出すことが多く、お酒のお供にもおすすめの一品なんです。

各種一品料理を肴に飲む新潟の地酒は格別ですね。

新潟の焼酎や梅酒もおすすめです。

新潟の美味しい食材やお酒を楽しめる上、美味しい釜飯を食べられるお店「掬び家」。

機会があれば、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

お店情報

掬び家

住所:新潟県新潟市中央区京王3-18-13

電話番号:025-286-6866

営業時間:平日11:30~13:30、17:30~22:00/日曜日・祝日11:30~13:00、17:00~21:00

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:新潟ラーメン.com

新潟県内のラーメンを紹介するHPを運営しています。

サイト内では、仕込みに密着しお店のこだわりを紹介するインタビューや、新店情報、限定メニュー告知、クーポンの掲載などを行っています。 HP:http://noodles.bbshin.net/

Facebook:https://www.facebook.com/niigataramencom/ Twitter:https://twitter.com/bbshin_t

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