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元海外旅行添乗員がチョイス!一度は泊まってみたいホテル3選

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Photo Credit:Yuichi Kudo「トラブルを乗り越えたポルトガル周遊の旅」

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
みなさんはホテルを選ぶとしたら何を基準に選びますか? 料金、立地、食事、サービス内容、内装など、人によって様々ですよね。

私の基準は「驚き」です。良い意味で想像を裏切ってくれるところが好きですね。今回は元海外旅行添乗員である私の経験の中で、ぜひ宿泊をおすすめしたいホテルを3か所紹介いたします。

ブサコパレス(ポルトガル・ブサコ)

ブサコパレスはポルトガル中部のブサコにある古城ホテルです。ポルトガル最後の王の狩猟用の館を利用した5つ星ホテルで、ブサコ国立森林公園内にあります。

高級ブサコワイン各種を楽しめるエレガントなレストランを併設しており、アズレージョ(装飾用のタイル)も見ごたえがあります。まるで貴族になった気分になれるホテルです。

ワインが好きな人は、ぜひワインを購入してみてください(ただし、1人3本までです)。私はここで購入したものを先日飲んでみたのですが、やはり非常においしい! 私のワイン経験の中でもベスト3には入るワインでした。

Yuichi KUdo「トラブルを乗り越えたポルトガル周遊の旅

ガラス・イグルー(フィンランド北部ラップランド)

Photo Credit:Yuichi Kudo「フィンランド北部ラップランド、北極圏を越えてオーロラを楽しむ旅」
フィンランド北部にあるオーロラ観測の拠点の町ロヴァニエミからさらに北上し、サーリセルカの町を目指します。大きな町を離れ、より暗いところに行くと、よりオーロラが観測できる確率が上がります。北極圏を越え、サーリセルカ郊外のカシクラウッタネン到着! ここではガラスイグルーという宿に泊まりました。

イグルーとはもともとイヌイットが暮らす、いわゆるカマクラのことです。このガラスイグルーは部屋がガラス張りになっており、中にはベットがあります。寝ながらオーロラの出現を待てるというなんとも贅沢なものなんです。私は内部の温度が快適すぎて、待っている間に寝てしまいました…!

Yuichi Kudo「フィンランド北部ラップランド、北極圏を越えてオーロラを楽しむ旅

クサールギレン・テントホテル(チュニジア)

Photo Credit:Yuichi Kudo「チュニジアのんびり大周遊の旅」
チュニジアを旅行するならサハラ砂漠の入口にあるクサールギレン・テントホテルに泊まってみてください。砂漠の中にあるテントですが、ベットもシャワーも電気だってあるんです。なんだか不思議ですね。

夜は現地のベルベル人の踊りに合わせたキャンプファイアーディナーを楽しみながら砂漠の綺麗な星空を望めます。砂漠の入口までホテルから歩いて5分なので、砂漠の朝日見学も簡単にできてしまいます。

このホテルにたどり着くには4WDに揺られながらの長距離移動が必要となりますが、絶対に宿泊する価値のあるホテルです。

Yuichi Kudo「チュニジアのんびり大周遊の旅

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