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OKAMOTO'Sが新曲に込めた思い

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J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。月曜から木曜まで日替わりの“ミュージック・レシーバー”と共に、今もっとも伝えたい音楽を紹介しています。11日(火)のオンエアでは、火曜担当のラップシンガー、DAOKOがレシーバーとして登場しました。

DAOKOは自前のヘッドホンをスタジオでも使っているのですが、ヘッドホンは家を出るときの“マストアイテム”だそう。さすがミュージシャンですね。

藤田:移動中も音楽を聴くときはヘッドホンで聴くタイプなんですか?

DAOKO:ヘッドホンでも聴くし、あと、けっこう音漏れが気になるので、密閉されたものも使いますね。音漏れだけを気にしてる感じです(笑)

そんな感じでスタートしたこの日の番組でしたが、なんと「OKAMOTO’S FORTY SEVEN LIVE TOUR 2016」で全国47都道府県をツアー中のOKAMOTO’Sのボーカル、オカモトショウさんと生電話を敢行してしまいました!

この日は九州・福岡県にいたOKAMOTO’S。10月14日(金)配信リリースの新曲「ROCKY」がオンエア解禁日だったため、「せっかくならメンバーに一言もらおう!」との電話だったのですが、実はこれ、藤田の思いつきだったよう(笑)。

藤田:すっごいムチャぶりで、急に電話させていただくことになったんですけど(笑)

ショウさん:30分くらい前に聞いて、けっこうビックリしました(笑)

(中略)

藤田:新曲はどういう曲で、どういう思いが込められているんですか?

ショウさん:元々は、この「全都道府県ツアー」という企画がバンドとして初のことなので、ツアーを経て感じたことを曲にしたいと思ったのがきっかけでした。で、それがさらにこのツアーに来た人や、ツアーをやっている人…それからファイナルは日比谷野音なんですが、そこに来てくれる人と共有できる、愛着を持てる曲になったらいいなという思いを込めて作りました。

レコーディングはツアーの最中、東京に戻った少ない日の中で行われたそうです。歌詞には「死ぬまでこの4人で音楽を作りたい」というバンドへの熱い思いが込められているそうなのですが、「思いを曲にすることで、それを実現できたら」と語ってくれたショウさん。

いわば、「これからもずっと4人でバンドを続けていく」という決意表明の曲でもあるのですね! きっと「ROCKY」は今後のライブでもマストのナンバーになりそうな予感がします。ぜひチェックしてみてください♪

18日(火)の「SONAR MUSIC」は、人気漫画が続々と実写化されるなか、DAOKOや番組の“SONAR”に引っかかった原作漫画、映像化された作品の主題歌などを紹介!…ということで、漫画好きミュージシャンからのコメントもオンエアします。またまたムチャぶりなのか!? 乞うご期待(笑)。

■今回のオンエア曲
大森靖子「非国民的ヒーロー」
Sean Paul「OTHER SIDE OF LOVE」
Aimer「蝶々結び」
Maroon 5「Sugar」
WONK「savior」
Eve「惑星ループ」
Jeepta「日進月歩」
OKAMOTO’S「ROCKY」
DAOKO「BANG!」
My Hair is Bad「告白」
宇多田ヒカル with 小袋成彬「ともだち」
ピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン」
ピコ太郎「ロミータ・ハシミコフ」
Lil Yachty「1 Night」
Galileo Galilei「車輪の軸」
BiS「BiSBiS」(新バージョン)
BOOM BOOM SATELLITES「LAY YOUR HANDS ON ME」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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