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ホンダのモンキーを買取に!人気モデルとポイントをチェック

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1967年発売のホンダモンキー。マイナーチェンジ、モデルチェンジを繰り返しながら今も発売されている、人気のロングセラーバイクです。その小柄でかわいらしいルックス、シンプルな構造でカスタムを楽しめること、50ccのモデルは自動車免許で乗れるなど、様々な要素が相まって人気があるために販売数が多く、そのため大量の中古車が流通しています。

さらに、記念モデル、地域限定モデルなどのスペシャルモデルが多数発売されている事もあって、中古市場は複雑怪奇。おかげで売ろうと思っても、どこでどうやって買取りをしてもらえば良いのか、迷っている方も居るのではないでしょうか。今回はそんな方に向け、ホンダモンキーを買い取ってもらう際、注意する点をまとめてみました。

ホンダ・モンキーの魅力に迫る

出典:ホンダ

ホンダ・モンキーは、あのスーパーカブに次ぐロングセラーを誇っています。なぜモンキーはそれほどまでに愛されているのでしょうか?それは、モンキーが開発された理由にまでさかのぼることが出来ます。

見た目の可愛さ

ホンダ・モンキーの原型は、ホンダが経営していたレジャー施設、「多摩テック」の遊具として開発されました。その後モデルチェンジ版が海外に輸出され好評だったことから、国内向けに公道走行が出来るモデルが開発されました。そんな前身をもつホンダモンキーですから、見た目もかわいらしく、所有欲が満たされるのです。

レジャー向きの小さな車体

さらにその小さなタイヤと小さな車体、ハンドルの折りたたみ機構のおかげで車載もしやすく、レジャーにはぴったりです。燃費も良く、小回りもききます。ただし走りは、見た目からもわかるように、それなりです。

シンプルな構造とカスタム性

しかし、そこで終わらないのがモンキーです。そのシンプルな構造で、素人でも比較的簡単に分解整備、そしてカスタムやチューニングが行えます。エンジンも多くの車種に採用されている、横型単気筒エンジンなので手を加えやすく、さらには、国内外の様々なメーカーから、多くのパーツが発売されているため、見た目も性能も多種多様にカスタムできます。そのパーツの豊富さは、外部パーツのみでモンキーを一台組めると言われているほどです。

魅力、伝わりましたか?

そう、ホンダモンキーがここまで愛されているのは、乗る人の好みによって、姿を、性能を、そして遊び方変えていけるからなのです。見た目を自分好みにカスタムもできるし、走りを満足できる物にすることも出来る。そして、手を加えていけば、世界に一つだけの自分だけのモンキーを作り上げることが出来る。乗って楽しめ、カスタムして楽しめ、整備をして楽しめる。ホンダ・モンキーはそんなバイクなのです。

ホンダのモンキーの製造年やモデルをチェック

出典:ホンダ

希少性のある古いモンキー

モンキーには製造年や形式によって、様々な違いがあります。まずは最初に発売された、Z50M、Z50A、Z50Zなどの古いモンキー。発売後数十年が経過しているので、中古市場でも姿を見ることは少なく、状態の良い物は、高額で取引されています。リジッドサスペンションで、エンジンは6Vを搭載しています。
1974年~1978年まで生産された、4Lのタンクを乗せたモデルは、その希少さから、今なお高い人気を得ています。このモデルもエンジンは6V。ただし、メンテナンスにある程度の知識が必要になります。

流通数多めのモンキー

1978年~1992年まで生産されたモデルは、アメリカン風のガソリンタンクが特徴です。比較的年式が浅く、生産台数も多かったために、多くの車両が中古市場に流れています。社外パーツも、豊富にそろっているために、カスタムのベースとして人気があります。ただし、6V電装のために、エンジンパーツは限定されます。

1992年~2008年まで生産されたモデルは、年式が浅いため中古車の数も多いです。12V電装のために使えるエンジンパーツも多く、メンテナンス性も良いため、初心者にもお勧めです。

2009年以降のモンキー

2009年から生産されている、FI(フューエルインジェクション)採用のモンキー。エンジンは新設計ですが、一部の外装パーツや、足回りのパーツは、一つ前のモデルの物と共通です。このモデルのメリットは、新車に乗れると言うことでしょう。

このほかにもモンキーは、限定車や兄弟車が多数存在しています。特に、デュアルヘッドライト、オフロード風のタンク、オフロード風の外装などをつけ、モンキーをオフロードバイク仕様にカスタムしたモンキーBAJAは、絶版となった今でも高い人気を誇っています。

モンキーを買取に出す流れ

買取方法は、主に店頭買取と出張買取がありますが、バイクの買取では出張買取が主流です。ここでは、出張買取の流れを詳しくご説明します。

事前査定

実際に現物を見に来てもらう前に、まずはモンキーの形式、年式、走行距離を調べましょう。それを調べたら、買取店の事前査定を行います。事前査定は、電話やオンライン上でできるもの、メールやLINEでできるものなど買取店によってさまざまです。自分に合った方法を選びましょう。

こつは、複数店で事前査定してもらうことです。買取価格は買取店の在庫数や販売経路などによっても左右されます。高価買取を目指すなら、複数店舗の買取価格を比較することが大切です。

出張買取:申し込み

出張買取とは、ホンダモンキーがある場所まで査定員に来てもらい、その場で査定してもらうという方法です。重いバイクを持ち運んだり、バイクに乗って買取に出したはいいけれど帰りの足がなくなったりなどのわずらわしさがないのが魅力。まずは電話かメールで、査定依頼を申し込みましょう。

出張買取:支払い

査定当日、査定スタッフが指定の場所まで来てくれます。査定に立ち合い、提示された買取金額に納得がいけば買取成立となります。買取店や買取金額によって、その場で買取額を支払ってくれる場合とあとで銀行口座まで振込してくれる場合に分かれます。筆者が以前原付バイクの買取を頼んだ際は、買取額の1万円をその場で支払ってもらいました。

すぐ現金化したいという方や、振込口座を教えるのが手間だという方は、その場で支払いしてくれる買取店を選ぶとよいでしょう。

カスタムしているモンキーの買取価格はどうなる?


カスタム済よりノーマルが高い

モンキーはカスタムも楽しめるバイクなので、カスタムをしている方も多いと思います。しかし残念ながら、基本的にはノーマルのモンキーの方が買取価格は高くなる傾向にあります。できるのであれば、査定の際はノーマルに戻すようにしましょう。

もしノーマルに戻す暇や技術がないという場合は、ノーマルのパーツを用意しておきましょう。その場合はノーマルに戻す手数料こそかかるものの、買取金額は下がらないことが多いようです。

場合によっては高価買取も

ただし、有名パーツメーカーのパーツなどがついている場合は、カスタムしてあっても買取金額が高くなることがあります。そのような場合はノーマルに戻す前に査定をしてもらうのが良いかもしれません。

まとめ

出典:ホンダ

ホンダ・モンキーは年代、形式によって、値段が大きく変わるバイクです。ですので、同じモンキーといえども、買取り金額に、大きな差が出ます。状態の良い過去の限定モデルなどは、プレミアがついているために、買取価格は高額になるでしょうし、たくさん流通しているモデルなら安くなります。

ただし、モンキーはその人気からいつでも需要があるので、不動車であっても値段がつくという大きなメリットがあります。最近は査定は無料の所も多いですし、ネット査定なら、気軽に査定をすることが出来ます。

モンキーを手放そうと考えている方、モンキーから他のバイクへの乗り換えを考えている方はもちろん、モンキーの不動車を所有していながら、売れないとあきらめていた方も、この機会にホンダ・モンキーを査定に出してみてはいかがでしょうか。

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