ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ニコンの一眼レフカメラの気になる買取価格と高く売るコツ!

  • ガジェット通信を≫

ニコン一眼レフカメラを売却しようとする場合、どこに売れば有利なのかや、どれほどの値段で売れるのかが気になるところです。今回は、ニコンの一眼レフカメラの買取価格や、ネットでの宅配買取を利用して安全に高く売る方法をリサーチしました。

フィルム一眼レフもデジタル一眼レフも、ニコンのカメラのお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。

ニコンの一眼レフカメラについて

出典:ニコン

ニコン一眼レフはフィルム式とデジタル式とがありますが、レンズマウントは、Fマウントで統一されています。この点がニコン一眼レフの重要な魅力になっています。

フィルム一眼レフ

フイルム一眼レフは、ニコンFから始まり、ニコンF6まであります。この内、機械式シャッター搭載のFやF2はクラシックカメラの範疇となり、コレクション用として大変に人気があります。特にF2Titanは、典型的なコレクターズアイテムです。電子制御シャッター搭載のF3以降は、電子回路が満載された機種になり、今でも実用になります。Fの1桁シリーズはプロ用のもので、どれも人気があります。アマチュア用ながらFMシリーズは、プロのサブカメラとしても使われたもので、機械式シャッターが魅力です。

デジタル一眼レフ

デジタル一眼レフは、初期にEシリーズがありましたが、その後のD1発売によって、Dの1桁シリーズがプロ用の本格的デジタル一眼レフカメラとなります。プロ用のD1も、技術的な困難から受像素子の小さなDXフォーマットから出発します。フルサイズのFXになったのはD3からです。デジタルカメラに関する限り、新製品になるほど急激に高性能になります。

ニコンの一眼レフカメラの買取価格

デジタル一眼レフの中古市場で人気のある機種は、最新機種に近いものとなります。発売当時は高額な高級カメラであっても、古くなり過ぎているデジタルカメラは性能的に大きく見劣りし、魅力的ではありません。デジタルカメラに関しては、新しさこそが命であり、具体的なスペックがどうなのかが問われることが多くなります。従って、早めに売ってしまうのが正解です。

フィルム一眼レフカメラ

Nikon (ニコン) F6ボディ 買取価格~34,900円
Nikon (ニコン) FM10標準セット 買取価格~4,300円
Nikon (ニコン) F100 買取価格~6,000円

デジタル一眼レフカメラ

Nikon (ニコン) D7200 ボディ 買取価格~55,700円
Nikon (ニコン) D500 ボディ 買取価格~150,000円
Nikon (ニコン) D750 24-120 VR レンズキット 買取価格~156,000円

宅配買取で一眼レフカメラを売るメリット

現在では店頭での買取だけでなく、ネットでの買取も行われており、近隣に店舗が無いという方でも気軽に買取が行える環境が整ってきています。

安全に売れる宅配買取の仕組みとは?

実際のネットを使っての買取の手順としては、まず、それぞれのサイトから申込フォームに入力を行い集荷依頼をかけます。一眼レフカメラはその商品特性上、ものによっては非常に高額なものもあります。例えば、キヤノンのフルサイズの人気モデルであるEOS5DMK3などであれば、本体だけでも10万程度で取引が行われています。

そのため、安心して取引が行える様にするために、専用の集荷サービスを導入している会社が増えています。梱包までを集荷スタッフが行ってくれるので、配送中に梱包が甘く、傷がついてしまうという心配がないので、双方にとって安心のシステムとなっています。

自分で郵送するパターンも

もちろん、集荷依頼サービスを行っていない会社もあるので、その場合は自身で段ボールに梱包を行い郵送の手続きを取るという手順を取ります。なお、会社によっては着払いでOKというケースもあるので、その点も買取店選びをする上のポイントと言えます。

自宅にいながらできるのが魅力

商品到着後、査定が行われると、電話やメールで査定の結果が告げられます。査定内容に納得すれば、そのまま買取の手続きが進み、指定の口座へと入金がされるという流れが一般的です。

つまり、自宅にいながら、商品の発送から買取金額の入金までを完結させることが出来るのです。キヤノンEOSシリーズやニコンのDシリーズなど人気のモデルをお持ちの方は買い替えの際などに、上記流れで買取をしてもらうと良いでしょう。

高額査定を狙うためのポイント

ニコンの一眼レフを売却しようとするのであれば、一般的な準備はもちろんのこと、ニコン一眼レフの特徴が最大限にアピールできる形で、ネット買取サービスでの査定を受ける準備をしておきたいものです。

新品状態に近づける

一般的な準備や心得ですが、カメラおよびレンズに付着している汚れやホコリを取り除き、バッテリーのチェックを行い、各部の動作チェックを一通り行い、付属品類を一通り揃えることが必要です。これらは、すべて「新品の状態に近づける」ために行うという点を覚えておきましょう。購入時の状態に近ければ近いほど、買取価格は上がります。

古いレンズもまとめて査定しよう

次に、ニコン的な要素のアピールですが、フィルム一眼レフカメラからデジタル一眼レフカメラまで、Fマウントで一貫している点を活用したり強調するものとなります。ニコンでは、フィルム時代の古いレンズでもデジタル一眼レフに装着して使えるため、長い間に溜まった古いレンズも一緒に査定に出すことを考えましょう。まとめて処分することで、有利な査定を引き出せる可能性が出て来ます。

アクセサリーも一緒に査定しよう

また、Fマウントの系譜につながるカメラ群は、アクセサリー類も共用できる物が多く、アクセサリー類もセットにすれば、アクセサリーだけをあとで単品で売却するより、ひとまとまりになったもの一揃いとして、有利に査定を引き出せる可能性があります。ニコンの一眼レフは、システム化の程度が並外れていますので、この点を活用したり強調できる部分があれば、査定を受けるに際して最大限に活用したいものです。

ニコンは、世界を代表するカメラメーカーであり、そのブランドの信用は非常に大きいものがあり、自信を持って査定に出せますので、その長所を大いにアピールしましょう。

まとめ

ニコンの一眼レフは、世界を代表する一眼レフであり、最も人気の高いカメラ群だと言えましょう。しかし、フイルム一眼レフの中には評価の下がってしまったものがあり、デジタル一眼レフの中にも評価の芳しくないものがあるのも事実です。

一眼レフは、高いものと安いものと二極化している部分があり、その実情を知ろうとすれば、実際の相場を知るしかありません。従来、そのような相場は秘密のベールに覆われていましたが、今は、事前のネット査定などによって公然と公開されています。まずは相場を知ることから始めるのが、適切な対応になるのではないでしょうか。また、ネット買取の仕組みも至極便利で、相場を知った上で納得して売却できます。

カテゴリー : エンタメ タグ :
買取比較サイトURIDOKI(ウリドキ)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP