ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

カーナビの買取価格一覧!古くても売れるカーナビとは?

  • ガジェット通信を≫

私たちの周囲の環境は日々移り変わっています。そのため、カーナビが提供してくれる最新の地図データも日々更新され続けており、それと軌を一にするようにその性能は日進月歩で進化し続けています。

日々性能が向上していくカーナビを売却する場合、重要になってくるのがタイミングです。少しでも機会を逃すと、買取価格は大幅に落ち込んでしまいます。少しでも素早く情報を入手しつつ、機動的にカーナビを下取りに出すにはどうすればよいのでしょうか?

ここでは、どのようなカーナビであれば買取ってもらいやすいのか、また査定から売却までの流れについて説明していきましょう。

カーナビの買取価格相場は?


Clarion

MAX675W 買取価格~37,000円
NX505 買取価格~27,000円
NX613 買取価格~21,000円

KENWOOD

MDV-L300 買取価格~10,000円
MDV-L403 買取価格~23,000円
MDV-X802L 買取価格~50,000円

Panasonic

CN-AS300D 買取価格~33,000円
CN-F1D 買取価格~88,000円
CN-R500WD1-D 買取価格~44,000円

Pioneer

AVIC-CL900 買取価格~90,000円
AVIC-MRP900 買取価格~31,000円
AVIC-ZH0099H 買取価格~82,000円

おすすめのカーナビ買取ショップ2選

ネオスタ

出典:ネオスタ
ネオスタは、カーナビ買取専門店です。査定方法はインターネット・電話・FAXの3通りから、買取方法は店頭買取・宅配買取・出張買取の3方法から選択できます。パイオニアやクラリオンなどの有名カーナビメーカーはもちろん、海外製品、平行輸入品なども市場的に価値があれば買取してくれる点も心強いです。

宅配買取の際、事前に無料宅配キットを依頼することもできます。無料宅配キットを利用すると運送保険が適用されるので、高価なカーナビを送る時でも安心です。

ガレージオフ

出典:ガレージオフ

ガレージオフは、ハードオフ系列のカー用品の買取・販売の専門ショップです。カーナビは、インダッシュナビ・オンダッシュナビ・ポータブルナビなど幅広く買取しています。少し古いカーナビでも、動作に問題がなければ買取してくれるのも大手ならではでしょう。

ナビ以外にも、ステアリングなどのグッズやマフラーなどのパーツ、タイヤやチャイルドシートなども買取対象になっているので、それらをまとめて売りに出したいと考えている方にはガレージオフがおすすめです。

高価買取が期待できるカーナビとは?


高性能なカーナビ

カーナビの需要度は、単純にその性能に比例していると考えて良いでしょう。従って、高性能なカーナビほど簡単かつ高額に買取ってもらえます。地デジ対応のワンセグもしくはフルセグ搭載は、もはや買取にあたっては必須です。

取り外し可能なカーナビ

1DINや2DINといったカーナビの形状については、搭載する車の内装や車種によって適当なものが変わってくるため、一概にどちらの需要が高いかは言うことができませんが、取り外しや設置が簡単なモデルの方が比較的好まれる傾向にあります。それに当たって、カーナビを購入した際に付属していた電源コードや設置用の金具は使わない場合でも保存しておいた方が良いでしょう。

容量が大きいカーナビ

一方でカーナビ内臓の記憶媒体でも需要は大きく変わってきます。一般的なHDDの場合は、大容量のものでなければあまり需要度が高くありません。

読み込みが早いカーナビ

一方で、容量は小さいながらも読み込みが速いSSD内臓モデルの場合は、非常に需要が高いという特徴があります。パナソニックのGORILLA・CN-GP550Dやケンウッドの彩速ナビ・MDV-Z702シリーズなどのSSD内臓モデルはカーナビ市場全体で高い人気を得ており、非常に需要が高い状況にあります。HOUNOU

カーナビの買取価格はどう変動する?


年式が古い=買取価格が低い

カーナビの買取価格は、カーナビの状況に大きく依存します。車と違ってカーナビはアンティーク性や希少性によって買取価格が上昇することは無く、年式が古ければ古いほど買取価格は下落すると考えて良いでしょう。中には古すぎて買取不可の烙印を押されてしまう場合があるかもしれません。

古くても高いものもある

一方で、買取価格を大きく押し上げてくれる要因もあります。それはカーナビのスペックです。少々年式が古くなっていても、例えば三菱電機が発売するDIATONE SOUND.NAVI・NR-MZ90PREMIのようなオーディオを搭載したハイエンドカーナビなどであれば、小売価格と比較した買取価格の比率は高い状態で維持される傾向にあります。

地図データの更新も価格に影響する

意外に見過ごされがちなのが地図データのアップデートです。自動更新されるモデルでは心配ありませんが、手動の場合でついつい更新を怠ってしまうと、それだけで買取価格が大きく減じられてしまいます。

あくまで買取相場で提示されている価格は、必須とされるメンテナンスを行っていることを前提としたものだということを覚えておきましょう。

まとめ

カーナビを下取りに出すタイミングで最も多いのは、車を買い替える時です。中古車として下取りに出す際に、ついつい面倒くさがってカーナビを付けたままで売却する人も多くいますが、これはとてももったいない行為です。

持ち込むのが面倒という方は、宅配買取や出張買取を利用すれば、お店まで行く手間を省くこともできます。まずはカーナビの価値を正しく判断し、そこからそれを適正に高い金額で買取ってくれる店舗をネットを活用して探すことが、売り時を逃さずにカーナビを手軽かつ高く売却する方法なのです。

カテゴリー : エンタメ タグ :
買取比較サイトURIDOKI(ウリドキ)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP