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トラフの頭のなかを覗いてみよう!「トラフ展 インサイド・アウト」開催中

trafu-insideout_001 空気の器(2010年) (C)冨田里美

会場限定のオリジナル製品販売も

2016年10月15日(土)から12月11日(日)まで、東京・青山の「TOTOギャラリー・間」にて「トラフ展 インサイド・アウト」が開催されています。

2004年から活動している建築・デザインユニットのトラフ建築設計事務所の活動を紹介する個展。作品とその過程、インスピレーションを受けた素材などが紹介されます。

目黒通りのリノベーションホテル「ホテル クラスカ」から始まり、「空気の器」に代表されるプロダクト、数々の会場構成、インテリアデザインなど200以上のプロジェクトを手がけてきたトラフの活動を振り返り、その製作過程を辿る内容です。

領域を限定せず、空間から舞台美術、インテリア、指輪のような小さなものまでフラットに手がけてきたトラフ。展示会のタイトルである「Inside Out」(「裏返し」の意)はトラフの頭の中をさらけ出すこと、そして「都市>建築>インテリア>家具>モノ」というヒエラルキーにとらわないアプローチをしてきたことを表しているそう。

本展に合わせて東京、金沢の2会場での講演会が予定されているほか、ゲストを招いてのギャラリートーク、関連書籍の発行、会場であるTOTOギャラリー・間オリジナルの「空気の器」発売など様々なプログラムが用意されています。

会期は約2カ月間、お見逃しのないようにご来場ください。

trafu-insideout_002 テンプレート イン クラスカ(2004年) (C)阿野太一 trafu-insideout_003 港北の住宅(2008年) (C)阿野太一 trafu-insideout_004 ガリバーテーブル(2011年) (C)吉次史成 trafu-insideout_005

gold wedding ring(2012年) (C)田村孝介

trafu-insideout_006 光の織機(Canon Milano Salone 2011)(2011年) (C)大木大輔 trafu-insideout_007 AAスツール(2012年)c吉次史成
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