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妊活っていくらくらいお金がかかるの?卵管造影検査をした私の場合 by ゆうひまほ

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炎の黄金周期の途中ですが、ここで私自身が妊活中に知りたかったことをすこし。 前回のエピソード:黄金周期に高温期到来!このまま生理が来ないで…と祈り続けた2週間

妊活中の私は、とにかく検索魔になっていました。

自分はどんな状態なのか。

どんなことをすれば良いのか。

それにかかる費用はどれくらいなのか。

今となっては、本当に人それぞれなので、「検索より実体験」とは思うのですが、

そのころは少しでも知りたいという気持ちが強くて、毎日毎日パソコンに向かっていました。

そこで、私が実際に支払った金額を記録として紹介しておこうと思います。

卵管造影検査、二日間

初日は子宮に造影剤を入れて、レントゲン撮影。

抗生物質が処方されました。

翌日、造影剤が綺麗に吸収されているか確認のため、二度目のレントゲン撮影。

二日分で合わせて5420円でした。

これには、一日目に処方された抗生物質のお薬代も含まれます。

黄体ホルモンの注射

注射一回目は、超音波検査の費用も含めて2000円

たしか、排卵しているかを確認するための超音波検査だったと記憶しています。

注射二回目は、注射代金だけで1390円

三回目は注射の内容がすこし変わって530円でした。(詳しくはわかりませんが、薬剤の名前についている数字が5000から3000に減ったものでした)

明細は数年保存してから破棄しているので、金額も日付の間隔も間違いはないと思います。

明細をみて、当時のことをたくさん思い出しました。

「数年後には、自分のそばに子供が居る。」と信じて通院していました。

著者:ゆうひまほ

年齢:アラフォー

子どもの年齢:1歳

36歳で妊娠出産、現在元気いっぱいな一歳男児を必死で育てています。広島を愛するアニソンヲタなミーハー主婦。

イラストだけでなく、手芸やDIYも好きな、「なんでもとりあえず自分でやってみる」派です。現在はそれらに没頭する時間が無いのが悩み。

ブログ:よいやさのゆっちサン

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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