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VRスタートアップ支援プログラム「Vive X」の第2シーズン募集が開始

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HTCは、今年4月より開始したVRスタートアップ支援プログラム「Vive X」の第1期募集が落ち着いてきたことを受け、新たにプログラムの第2弾参加希望者を募集開始しました

世界最大規模の支援プログラム「Vive X」

「Vive X」は、HTCがVR関連スタートアップを支援する総額1億ドル規模のプログラムとして、2016年4月から募集を開始しました

8月には参加企業23社が発表され、投資や開発へのアドバイス、プロの指導やネットワーキングへの参加など、様々な支援のもと研究開発を進めています。

その第1弾が落ち着いてきたとして、新たに第2弾の募集を開始。

本プログラムはVR関連のスタートアップなら誰でも応募することができ、現在直面している課題、現在の投資の段階などを記入して応募します。応募締切は12月1日です。

次なる支援先の有力候補は?

通過した企業はVive Xプログラムで用意された台北、サンフランシスコ、北京、深圳のいずれかにて活動することになります。また、いくつかのヨーロッパ地域でも計画されています。

Vive Xでは、人事や経理など、スタートアップでは手が回らないこともある広範な活動についてサポートを受けることができます。

HTCが発表した第1弾の参加企業33社(うち10社は未公表)には、Glowstickなどのゲーム開発、SurrealなどのソーシャルVRプラットフォーム開発企業らが含まれていました。

OculusもVR関連企業への支援プログラムを実施しており、こうした支援によってVRコンテンツの品質水準も上がり、よりよいゲームやプラットフォームがより早く消費者にもたらされると期待できます。

今後の予定としては、今回の募集を12月1日に締め切り、来年には新たな参加企業が発表されると見られています。

(参考)
UploadVR / HTC Opens Second Round of Vive X Accelerator Applications(英語)
uploadvr.com/htc-opens-second-round-vive-x-applications/
※Mogura VRはUploadVRのパートナーメディアです。

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