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スズキの5車種がソフトウェアアップデートで「Android Auto」に対応

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スズキは 10 月 17 日、同社の一部車種にオプションとして提供している車載システム「全方位モニター付メモリーナビゲーション」の Android Auto 対応アップデートを開始したと発表しました。対象車種は、スズキの「スペーシア」「アルト ラパン」「ハスラー」「ソリオ」「イグニス」の全 5 車種となっており、17 日付けで公開されたアップデートを実行すると、Android 5.0 以上の端末との USB ケーブル接続によって Android Auto を利用できるようになります。Android Auto はスマートフォンにインストールしたアプリを車載モニタに適した UI で操作できるようにするほか、音声コマンドで操作したり、一部のメッセージなら読み上げも可能になります。運転中のスマートフォン利用が便利になるということです。スズキは今回のアップデートで Android Auto への対応のほか、「VICS WIDE」や「ETC2.0」に対応した車載器との連携機能も新たに追加しています。Source : スズキ

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