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【深い】オーディオ機器の買取事情!おすすめ買取店厳選2店

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ハマったらもっとも「ヤバい」と言われるオーディオ機器。音楽や映画好きで、音響環境を追求していった結果、とんでもない金額になってしまった…という話をたまに聞きます。音にこだわる方にとって、オーディオ機器は底なし沼のようなもの。一度ハマったら抜け出せません。

さて、そこまでディープなオーディオマニアでなくても、スマートフォンやパソコン、MP3プレーヤー等で簡単に音楽が聴ける現代、イヤホンなどに多少こだわってるなんて人もいるのではないでしょうか。

今回はざっくり「オーディオ機器」という分類で、その買取事情を調査してみました。沼、深いです。

そもそもオーディオ機器とは


広義のオーディオ機器

そもそも、オーディオ機器とは何を指しているのでしょうか?広義でのオーディオ機器とは、音を録音したり再生したりする機器のことを指します。よって、百円均一に売っているイヤホンも、コンサートや映画館で使われる音響設備もすべてオーディオ機器と言えます。

買取界隈でのオーディオ機器

かと言って百円で買ったイヤホンが買取してもらえるかと言えば、そうではないですよね。オーディオ機器専門の買取店が掲げている買取品目としては、アンプやスピーカー、ターンテーブル、AVシアターなどが一般的です。

もっとも、基本的にどんな種類のオーディオ機器でも査定自体はしてもらえます。買取できないと言われるのは、故障して動作不良を起こしている物や、傷や汚れが酷い物です。また、店によって取扱う品が違うので、中には買取れないと言われてしまう種類もあります。

どこの店でも買取対応をしているのが、スピーカーやヘッドフォンです。スマートフォンやiPod、パソコンで音楽を聴く際に、ハイスペックなイヤホンやヘッドフォンを求める人が多く、需要も高いため対応店も多くなっています。

また、レコードプレーヤーや蓄音機はコアなファンがついていますので、買取対応をしている店がほとんどです。逆に、テープレコーダーは高機能な録音機器が低価格で発売されていますので、古すぎると対応してくれない店もあるので、注意が必要です。

ただし、諦める必要はありません。ネット買取店なら、インターネットを駆使した広い販路を持っていますので、買取対応してくれる店が必ず見つかります。一般的でないオーディオ機器も、マニアに人気がある場合があり、思わぬところに需要が発生しています。

種類別オーディオ機器買取価格相場

オーディオ機器の査定価格は、モデルやメーカー、需要の有無による市場価値等によっておおよそが決まり、さらに傷や状態の良し悪しで価格が上下します。言うまでもないことですが、定価が高ければ買取価格も高くなります。オーディオ機器はどんな種類であれピンキリで、中にはマニアでない人にとっては信じられないほど高価なものもあります。

ヘッドフォン

需要の高いヘッドフォンは、安い物だと約2,000円~約5,000円、高い物だと約50,000円~80,000円あたりが相場になっています。元の販売価格が数十万円する物、製造中止になっている限定品等は、10万円以上の値が付くこともあります。

具体的に例を挙げると、「AKG K451[PA] 」は最大で買取価格3,000円、audio-technicaの「ATH-A900XLTD」は最大買取価格18,000円、ゼンハイザーの「HD800」は最大買取価格77,000円等です。これは未使用品であったり状態が良かった場合の最大買取価格なので、多少店によって上下しますので注意してください。イヤホンの買取相場も、ヘッドフォンとだいたい同じくらいです。

スピーカー

スピーカーは小型の物だと約数千円、大型の物だと約10,000円~約30,000円が相場で、大型になるほど高額になる傾向にあります。また、レコードプレーヤーは物によって大きく差が付き、「DEVI EVER DB」だと約2,000円、「DEVI EVER LP」だと約9,000円の例があります。

アンプ

アンプは小型の物なら数千円ですが、よくあるギターアンプのサイズだと約30,000円~約100,000が相場になっています。アンプも需要が高いオーディオ機器なので、思わぬ高額の査定額が付くことがあります。

おすすめオーディオ機器買取店厳選2店

アートアンドビーツ

出典:アートアンドビーツ

アートアンドビーツは、主にアジア・アメリカ・ヨーロッパ、南米、世界各国への楽器輸出事業を行っています。 日本よりも世界のほうが知名度は高く、世界中に流通経路を持っているため、買取価格でも他店に負けない強みがあるのが最大のポイントです。

楽器だけでなく、アンプなどのオーディオ機器も買取しているアートアンドビーツ。ウリドキで検索してみると、FENDER USA 65 SUPER REVERBが最大67,000円、BLACKSTAR SERIES ONE 412 Cabが17,000円、FENDER USA Machete が34,800円など、幅広く高価買取を行っていることが分かります。送料無料、平日も24時までメール対応もありと、痒い所に手が届くサービスも魅力的。

また、口コミの評判もかなり良いのが信頼できます。

対応が丁寧で良かったです。電話対応が親切で安心しました。査定額もそれなりに満足いたしました。入金もスムーズでしていただきました。ありがとうございました。

申込から発送まで丁寧な対応でした。
段ボールもしっかりした物で査定額も満足できる金額で安心しました。
ありがとうございました。

買取価格よりも高く買い取っていただけました☆
さすがに元プロの方がおられるとのことでしたので知識があり、安心できた取引でした。
またなにかあればお願いしようと思います(*^_^*)

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オーディオユニオン

出典:オーディオユニオン

ディスクユニオンなどで有名なユニオングループも、オーディオ機器を買取しています。オーディオユニオンは、ホームオーディオ通販・下取・買取専門店です。東京近郊を中心に多数の実店舗を持つオーディオユニオンでは、店頭に売りたいオーディオ機器を持ち込む店頭買取はもちろん、宅配買取、出張買取、下取買取も行っています。最大の魅力は、オーディオ専門店として51年間営業を続けてきた老舗ならではの買取ノウハウでしょう。大手でもあり、随時買取価格に直結するお得なキャンペーンも見逃せません。

例えば今(2016年10月17日)では、秋の新製品下取交換企画として、該当商品の下取りの価格アップキャンペーンを行っています。これらをうまく利用すれば、ポテンシャル以上の買取価格を引き出すことが可能かもしれませんよ!

昨日買い取ってもらえなかったスピーカーケーブルは、オーディオユニオンさんで買い取って頂きました!良かった良かった。

店員さんも凄く丁寧な方で、昨日の人とは大違い…接客業なのに残念でした。— Octave(Masatoshi) (@Ocecol) 2016年8月7日

オーディオユニオンに送りつけたオーディオ機器、買取査定額15%アップのおかげで通常時のほぼ上限金額で買い取ってもらえた。— KIKUCHI Koichiro (@KikuchiKoichiro) 2016年1月15日

口コミはご覧の通り。やはり、キャンペーンを併用して高価買取を狙う人が多いようです。また、「とにかくオーディオユニオンの店内の雰囲気が好き!」という声もかなり多めでした。高価でマニアックなオーディオ機器で視聴できる店内は、用がなくても行ってしまいます(笑)。

オーディオ機器を売る時の注意点


動作確認をする

現在使っているオーディオ機器を売るなら問題ありませんが、長い間使っていなかったオーディオ機器の場合は、知らぬ間に動かなくなっていたり、不具合が出ていたりすることがあります。動作に致命的な不具合がある場合や正常動作しない場合は、買取不可になることがあるので注意が必要です。査定に出す前に、必ず事前に動作確認を行いましょう。

外観を綺麗にする

スピーカーなどあまり動かす機会のないオーディオ機器は、いつの間にか埃がたまったり、くすんだりしてしまうものです。それらを綺麗にするだけで、買取価格がアップするかもしれません。水回りの掃除と一緒で、メッキ部分などの光物部分は丁寧に磨きましょう。ただい、オーディオ機器は繊細なものが多いです。しつこい汚れを取ろうとして、オーディオを傷付けてしまうと元も子もありません。あくまで出来る範囲で行って下さい。

付属品を揃える

オーディオ機器には様々な付属品がついていますが、その中でも特に、真空管やコンデンサやケーブルや取扱説明書やカバーなどオーディオの動作に関連する付属品は査定上でも非常に重視されます。

また、古いオーディオや機材等はアクセサリーの製造が終了していることも多いので、欠品の状態だと査定が大幅にマイナスになってしまうことも。古いものこそ付属品を揃えましょう。

いかがでしたか?

オーディオ機器の買取、奥が深いですよね。オーディオ機器と言っても、そこにはあらゆる分野、種類、金額の幅があり、とても一口には説明できません。買取のポイントは、なんといってもオーディオ機器の真価が分かる買取店を選ぶこと。そして査定時には、事前に掃除したり付属品を探したりするちょっとした努力が、高価買取につながります。

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