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トニ・ブラクストンが再び入院、予定していた公演を延期

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 トニ・ブラクストン(49)が10月15日の午後に再び入院し、同夜に予定していた米オハイオ州クリーブランドでのコンサートを延期していたことが明らかになった。

 ループスという自己免疫疾患を患っているブラクストンは、今月上旬にもロサンゼルスの病院へ入院。数日後に退院し、ツアーに復帰したばかりだった。

 ブラクストンは自身の病を楽観的に見ており、残りの【The Hits】ツアー日程に影響することはないとしていた。ツイッター・アカウント上に掲載されたステートメントには、「ループスはコンスタントな観察が必要なものの、この僅かながらの妨げが残りのツアー日程に影響することはない」と記されていた。

 ブラクストンは16日の朝、病院を出て車に乗り込む自身の姿をインスタグラムにアップしており、同夜のシカゴ公演に向けて移動中であるとコメントしている。

 トニ・ブラクストンは先週、デトロイトやミズーリ州カンザスシティでコンサートを行っており、後者の公演では米ラッパー、バードマンのサプライズ登場もみられた。

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