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フレデリック三原兄弟のルーツは意外なバンドだった

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フレデリック三原兄弟のルーツは意外なバンドだった
J-WAVEで放送中の番組「SAPPORO BEER OTOAJITO」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。10月15日のオンエアでは、バンド「フレデリック」でベースを担当している三原康司さんをゲストにお招きしました。

フレデリックは三原康司さん(Ba/Cho)と、お兄さんの三原健司さん(Vo/Gt)、健司さんの同級生・赤頭隆児さん(Gt)からなるバンド。健司さんとは双子ですが、二卵性なので顔はあまり似ておらず性格も正反対だそうで、「健司は運動タイプでした。僕はどちらかというと芸術タイプで。性格も健司のほうが活発で僕はちょっとおとなしかったり」と康司さん。そういうこともあり健司さんが「前に立ちたい」という思いから、フロントマンであるボーカルになったそうです(笑)。

作詞作曲は基本的に康司さんが担当し、歌も楽器パートも全部入った音源を他のメンバーに渡し、それを自由にアレンジしてもらっているそうですが、これを聞きクリスは「ちょっとOasis状態ですね。康司くんがノエルで健司くんがリアムな感じで」と、ギャラガー兄弟に喩えていました。

そんな康司さんに音楽遍歴を聞いていくクリスですが、康司さんが音楽を始めるきっかけとなった曲は、たまの「さよなら人類」とのこと。康司さんは、たまが大好きだそうで、康司さんと健司さんのルーツなのだとか。

「たまを初めて聴いたときに、音楽の教科書をビリビリに破られた感覚があったんです。『何をやってもいいんだ』っていう。すごくいろんなアプローチをしているアーティストさんじゃないですか。衝撃を受けて、本当に『いろんな考え方で音楽をしよう』っていうのを切り拓いてくれたバンドだな、と思っています」と康司さん。ジャンルの壁がないハッピーマインド感に強く惹かれたそうです。

康司さんは他にも初めて購入したCDやお姉さんから受けた影響、対バンしたいアーティストも話してくれました。

そしてフレデリックは、10月19日に1stフルアルバム「フレデリズム」をリリースします。

「メジャーデビューして2年なので満を持してで…。今、僕らが生きてるからこそ、気持ちとかライブで感じたこととか温めてきた熱量感とか、そのままアルバムに収録されてる感覚があるんです。だからこそ本当に“リリースした今”を聴いてほしいとすごく感じているアルバムでもあります」

ワンマンツアーも決定しているフレデリックですが、自分たちを「ライブと音源がまったく違うバンド」と語る康司さん。まずはこのアルバムをチェックしてみてはいかがでしょうか?

そして次週の放送では、「凛として時雨」のTKさんが登場! 彼のストイックな音楽制作の背景にクリス・ペプラーが迫ります。10月22日(土)の18時をお聞き逃しなく♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「SAPPORO BEER OTOAJITO」
放送日時:毎週土曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

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