ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「帝釈峡」の紅葉を120%楽しみつくす!知って得するおすすめ情報【広島】

DATE:
  • ガジェット通信を≫
神龍湖

秋と言えばやっぱり「紅葉スポット」は外せないですよね。水辺に映る赤や黄色の優美な紅葉は、さらにその美しさを引き出してくれるとか。

今回は広島市内から2時間以内で行ける水辺の絶景「帝釈峡」の紅葉スポットをご紹介します。

合わせて立ち寄りたい温泉や、美味しいグルメ情報、さらには事前に知っておくと便利なアクセス情報まで載っているので、紅葉を120%楽しめるはず。

さあ今すぐチェックして、広島の紅葉絶景を楽しみにでかけましょ♪

神龍湖

船上から見上げる紅葉は赤や黄色の感動的モザイク。

神龍湖

遊覧船(1200円)は約30分毎に運航。見頃時期は予約がオススメ(V0847-86-0131)

例年の見頃/10月下旬~11月上旬

散策所要時間/約2時間

切り立った崖に囲まれた周囲約24kmの湖。約40分かけて運航される遊覧船からは、両岸にそびえる断崖や奇岩を彩る紅葉を間近に愉しむことができる。湖畔には約1.5km散策路もあり、目の覚めるような紅葉のトンネルも。神龍湖

散策路は紅葉橋、神龍橋、桜橋を渡って湖畔を1周できる

桜橋

神龍湖に流入する帝釈川に架かる歩行者専用橋で長さは70m。湖面に映る紅葉は見応え満点で、遊覧船に乗れば真下からも眺められる。

桜橋 神龍湖(しんりゅうこ)

TEL/0847-86-0123(帝釈峡観光協会)

住所/神石郡神石高原町永野

営業時間/観賞24時間自由

定休日/なし

料金/観賞無料

駐車場/300台(1日600円)

「神龍湖」の詳細はこちら

\事前に知っておきたいアクセス情報/

時間帯

駐車場は11時頃で満車になる可能性が大。午後は周辺道路も混雑するので、早めの到着がオススメ。

さらなる絶景をもとめて

帝釈峡は南北約20kmに及ぶ大渓谷。マイカーで上流の「上帝釈」へ移動すれば、渓流を鮮やかに彩る紅葉も楽しめる。

雄橋(上帝釈)

天然記念物の石橋も秋の装いに。

雄橋

雄橋は溪水の浸食作用で形成された高さ40mの天然橋で「神の橋」とも雄橋

遊歩道には随所に紅葉があり、絶えず目を楽しませてくれる

所要時間/約1時間

上帝釈のいちばんの見どころは「世界三大天然橋」の一つに数えられる雄橋。駐車場からは徒歩約25分で、渓流沿いの紅葉はもちろん、奥行200mほどの鍾乳洞「白雲洞」をはじめとする奇勝や奇岩も。 雄橋(上帝釈)(おんばし(かみたいしゃく))

TEL/0847-86-0123(帝釈峡観光協会)

住所/庄原市東城町帝釈未渡

営業時間/観賞24時間自由

定休日/なし

料金/観賞無料

アクセス/上帝釈駐車場より徒歩25分

駐車場/200台(1日600円)

「雄橋」の詳細はこちら

あわせて立ち寄りたいスポット

リフレッシュハウス東城

露天からは周囲の山の紅葉も!

リフレッシュハウス東城

庭園風の広々とした露天には寝湯もある

中国山地の大自然に囲まれた露天は開放感いっぱいで、夜には満天の星も。ジェットバスや打たせ湯、サウナなど、湯めぐりも楽しめる。 リフレッシュハウス東城

TEL/08477-2-1288

住所/庄原市東城町粟田2538-1

営業時間/日帰り入浴10時~21時(最終受付20時30分)

定休日/水(祝日の場合は営業)

料金/日帰り入浴中学生以上550円、小学生300円

駐車場/80台

「リフレッシュハウス東城」の詳細はこちら

帝釈峡スコラ高原 レストラン帝釈の里

丼やBBQなど多彩なメニュー。

帝釈峡スコラ高原 レストラン帝釈の里

広島和牛メンチカツや名物コロッケの「神石高原ランチ」

山の幸をふんだんに使った田舎料理や和牛のカルビ丼、BBQなど地元食材のメニューが中心。こんにゃくや味噌などの特産品売場も併設。 帝釈峡スコラ高原 レストラン帝釈の里

TEL/0847-86-0535

住所/神石郡神石高原町相渡2167

営業時間/10時~17時30分

定休日/火(祝日の場合は営業)

料金/神石高原ランチ800円、神石のカルビ丼1500円

駐車場/200台

「帝釈峡スコラ高原 レストラン帝釈の里」の詳細はこちら

ACCESS●山陽道広島ICより中国道東城ICまで1時間30分(3240円)、帝釈峡(神竜湖)へは東城ICより15分

※この記事は2016年9月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

爽快!鉄道、馬車、レンタサイクル…。紅葉を駆け抜ける絶景7【東海】
大切な人と泊まりたい!記念日を過ごす!おすすめの贅沢宿【関西】
期間限定!秋の味覚で「にゃらんスイーツ」誕生!【岐阜編】

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。