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【革命】非可聴音域で焙煎したコーヒー豆「サインウェーブコーヒー」が凄すぎる / 20Hzで音響焙煎

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人間の耳には聞こえない音、いわゆる「非可聴音域」のパワーを利用して焙煎したコーヒー豆が大きな話題となっている。このコーヒー豆は「サインウェーブコーヒー」の名で販売され、話題が話題を呼び、完売するほどの人気ぶりだ。

・20Hzの非可聴音
サインウェーブコーヒーは「インターネット闇市」(2016年10月16日開催)にて販売され、店頭で実際に焙煎している様子を見ることができた。音響機器から20Hzの非可聴音が発せられ、コーヒー豆が震え続け、通常の焙煎方法では得られない効果が生まれている(らしい)。

・極めて珍しい
周囲にはコーヒー豆の香ばしい匂いが漂い、心地ようリラックス効果を生んでいた。サインウェーブコーヒーは極めて珍しいだけでなく、特別価格として1袋500円で販売されていたため、多くの人たちが購入。コーヒー豆そのままのものと、粉砕されたものが用意されていた。

・世界初のコーヒーの味
焙煎方法にはいくつかやり方があるが、音響焙煎は世界初なのではないだろうか。つまり、世界初のコーヒーの味が堪能できるともいえる。はたしてどんな味がするのか? それは皆さんが実際に飲んで試してみてほしい。

音響焙煎は非常に興味深いが、実は「コーヒーの間違った知識」が広まっているそうだ。コーヒーは我々にとって身近な存在ながら、その真実を知らないのかもしれない。

もっと詳しく読む: 非可聴音域で焙煎したコーヒー豆が凄すぎる / 20Hzのサイン波で音響焙煎(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/10/16/hearing-coffee/

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