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イマドキ女子は「助手席セルフィー」がお好き!? 盛れる撮り方を検証してみた

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▲SNSでこんな「助手席セルフィー」見たことありませんか?

イマドキ女子×カーライフ事情

ドライブは専ら助手席担当! 自称助手席ライターの、ゆかです。私と同じように、助手席担当のイマドキ女子たちに向けた情報や、ドライブ中の話のネタになるちょっとした車ネタをお届けしていきます♪

さっそくですが、皆さんは普段「セルフィー」されますか?

「セルフィー」とは、スマホの普及で急速に広まった、自分の写真を自分で撮る“自撮り”行為のこと。特に、SNSを利用している若い女性の間で流行していますが……最近、車内しかも助手席でこの「セルフィー」を活用する人が急増しているんです!

私はこれを「助手席セルフィー」と名付けました。今回は、SNSに出回る実際の助手席セルフィー例たちから導き出した、“盛れる(=実際よりも可愛く見える)”撮影方法をご紹介します。

▲同じく助手席担当のライター 恭子ちゃんに協力してもらい、実践ドライブへ!

【その1】ルーフがあるなら開けよ!

そもそもどうして助手席セルフィーが流行っているかというと、車内環境=盛れるライティングだからです。写真にライティングは超重要!

その点、車の助手席は、フロント・サイドウインドウから自然光をたっぷり取り入れてくれる“ほぼ外状態”なのに、座ったままゆっくり他人に邪魔されずセルフィーできるという絶好の撮影スタジオなのです。

こういった環境を最大限に生かすための小技の一つが「ルーフ(サンルーフ・ムーンルーフ)」。装備されているなら、絶対に開けて撮りましょう。

▲乗車したら、まず天井を確認! 「すごーい! これ、開けてもいい?」と可愛くおねだりすれば、男性も悪い気はしないはず

▲Beforeがルーフ閉、Afterがルーフ開。光を上手く当てながら、目線より少し上目の位置からシャッターを切るとGOOD!

【その2】白い小物を活用せよ!

先にライティングが重要とお伝えしましたが、より効果を出すためにハンカチなどの白い小物を膝に置くと◎。プロのカメラマンが使う「レフ板」と同じ効果が期待できます。

ハンカチ・タオルは裏地だけでも白い物を持っておきましょう。

▲白い色のハンカチは女性らしいですしね♪

【その3】備え付けライトは最大限に駆使せよ!

車には「自然光」以外にも使えるライトがあります。例えば、サンバイザーに付いているライト付ミラー。このライトこそ最強の盛れライトです。装備されているならば、絶対にONにして撮りましょう。

▲暖色系ライトのものが多いというのもセルフィーとの相性良し!

【その4】コンディションが悪いときはサイドミラーに頼れ!

「なんか今日は化粧のノリが悪い」「アップ目のセルフィーが盛れない」というとき、女性であれば必ずあると思います。そんなときに活躍するアクロバティック自撮りがサイドミラー越しのセルフィー。

インカメラではなくミラー越しに遠目の自分を映すので、目線を外したりわざとピントをハズしたりすることで、コンディションが悪くても可愛く見える写真を撮ることができます。ワインディングや海沿いなど景色が良いところでのセンスのある1枚にもオススメ。

▲フィルター加工して正方形にトリミングするだけでも、オシャレな1枚に変身!

【番外編】“間接自慢”に使っている女子、多発!?

ここまでは、「自分の可愛さを盛る」ために女子が駆使する助手席セルフィー技をご紹介しましたが、もう一つ「自分のステータスを盛る」ために活用している女子も多くいます。

こちらの写真をご覧ください。

▲「ニュー #ネイル ♪」なんて一言が添えられていそう……

このセルフィー、何の変哲もない「ネイル新しくしたよ~♪」報告に見えますが、よく見てください。ネイルには全く関係のない車のエンブレムも写されています。しかも、なかなか大半を占める画角です。この写真が伝えたいことの正解は、「ネイル新しくして、ベンツに乗ってるイケてる彼氏と一緒だよ♪」という間接自慢なのです。(もちろん偶然かもしれませんが)

このような間接自慢セルフィーを撮るときのワザは、ピント合わせと画角。あくまでもメインにピントを合わせ、チラッとエンブレムや車が分かるものを入れること。スマホの場合、ピントはタッチで選択できますので、このひと手間を欠かさないようにしましょう。

▲あくまでも、主役はネイルです

いかがでしたか?

イマドキ女子の皆さんは、助手席セルフィー時に、ぜひ実践してみてくださいね。

男性ドライバーの皆さまは、女子のセルフィー欲をかきたてる助手席づくりが、ドライブデートの重要項目(?)かも? と自負して、お掃除やライト点灯確認をお忘れなく(笑)。

▲「セルフィ―なんて詐欺だ!」なんて言わず、女の子の努力も可愛く見てあげてくださいね(笑)
text/松尾ゆか

photo/松尾ゆか、編集部

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