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全米が震えた! ヤバすぎる幽霊屋敷6選

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10月31日はハロウィン。日本でもカボチャのジャック・オー・ランタンがお馴染みとなっている。そこで今回は、ハロウィンにちなみ、米国で”出る”といわれる「幽霊屋敷」を取り上げてみた。

1.ルイジアナ州ニューオーリンズ
「セントルイス墓地(第1墓地)」


地下に土葬する代わりに埋葬室を作り、そこに葬ることでも知られるセントルイス墓地。数百年の歴史があり、観光に訪れた旅行客による幽霊の目撃談も多い。

この第1墓地で最も有名な幽霊は、1881年に亡くなったブードゥー教の女王マリー・ラヴュー。彼女の霊廟にXの文字を3回記すと願いを叶えてくれるという伝説を信じ、墓を訪れる人もいるそうだ。

2.コロラド州エステスパーク
「スタンリーホテル」


スティーヴン・キングがこのホテルにインスピレーションを受けて書いた小説が、かの有名な「シャイニング」である。1909年にオープンしたが、70年代後半には幽霊屋敷として知られるようになった。

現在ではホテルをオープンしたスタンリー夫妻が、幽霊の正体といわれている。妻はピアノを弾き、夫は受付に立っている(浮いている?)という。

3.カリフォルニア州ロングビーチ
「クイーン・メリー」


第二次世界大戦で使用されたオーシャンライナー(遠洋定期船)で、後にホテルとなったクイーン・メリー号。乗船していた約50人が亡くなったといわれている。エンジンルームで亡くなった船員や、プールでおぼれ死んだ女の子など今も大勢が憑りついているそうだ。

4.ニュージャージー州
「パイン・バレンズ(パインランズ)」


パイン・バレンズまたはパインランズとして知られる森林地帯は、ヤギの頭と翼、かぎ形の尾を持つ伝説の生き物「ジャージー・デビル」のすみかといわれている。

5.オハイオ州マンスフィールド
「オハイオ州立少年院」


オハイオ州立少年院は、1990年に閉鎖されるまでに罪を犯した年少者や若者ら15万5000人以上を収容していた。見学していた際に、収監者の霊に”物理的な”攻撃を受けたという報告もあるという。

6.カリフォルニア州サンノゼ
「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」


家族を亡くしたサラ・ウィンチェスターは霊能者に、霊が憑りついているといわれ、その霊を閉じ込めるための大きな屋敷を建てなければ呪い殺されると助言される。

その後、彼女が亡くなるまで屋敷の工事が続けられ、600もの部屋が作られた。現在は、そのうちの160部屋が復元されており、複数の霊がまだそこにとどまっているといわれている。

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■参照リンク
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