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志望校合格を目指す!受験勉強の計画を立てるコツ【ミニコラム】

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受験勉強は定期試験対策とは異なり、受験までの長い期間での計画を立てて、勉強を進めるのが成功のコツ。そのためには、早いうちに目標をはっきりさせることが大切です。目標達成に必要なことは何か考え、無理のない勉強の計画を立て、志望校合格を目指しましょう。


目標を決めて受験までの時間配分を考える

勉強の計画を立てる前に、まず模試の偏差値などを参考に、自分の現在の実力を知っておきましょう。センター入試や志望校の過去問を解いてみて、どれくらい点が取れるのか試してみる方法もおすすめです。目標を定めたら、現在の実力と目標までの差を把握して勉強計画を立てていきます。受験勉強は長いスパンで考えなくてはなりません。受験までには、苦手分野の克服や応用力強化、過去問での出題傾向把握と対策など、しておかなければならないことがたくさん。英語の単語や熟語、社会などの暗記物は、登下校中の電車の中やちょっとした隙間時間、寝る前の時間などを有効に使って勉強するとよいでしょう。

苦手科目克服や基礎固めは夏休みまでに終わらせよう

苦手な科目や分野が受験科目にあれば、早めに克服しておきたいもの。受験が近くなってから慌てることのないように、早めに始めましょう。また、基礎力がないと応用問題を解けません。各科目の基礎固めをしっかりと行い、秋からは応用問題を解けるようなレベルにもっていきたいものです。苦手科目にじっくり取り組むには、休みの日や長期休暇など、時間が十分ある時に勉強するのがおすすめ。時間に余裕があれば落ち着いて勉強することができます。遅くても夏までには終わらせましょう。わかるようになるまで時間をかけ集中して勉強することが大切です。

具体的な勉強計画の立て方は?

具体的には、基礎は夏までに、それ以降は実践問題を積み重ねていきます。わからないことが出てくればその都度基礎を確認し、確実にしていきましょう。まず、目標までに足りないことが何か把握し、1年のおおまかなスケジュールを立てていきます。次に、月ごとに何をしたらよいか具体的な予定を決め、さらにそれを週単位で割り振るとよいでしょう。1日単位で細かく予定を立ててしまうと、スケジュールがずれてきた時に調整ができません。少し余裕を持って調整日なども入れておきましょう。入試の少し前の模試を最終ゴールに見立ててスケジュールを立てておくと、残った時間を不得意分野や強化したい箇所の勉強に充てることができます。

出題傾向を把握して効率の良い勉強を

英語の文法や長文読解、リスニング問題、数学は早めに準備を始めましょう。ただ、やみくもに勉強しても、勉強内容が志望校の出題傾向と合っていなければあまり効果がありません。赤本などで出題傾向や合格最低点などを研究し、本番で何割くらい取れればよいのか把握しておくことも大切です。


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