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現役バーテンダーが教える 初対面の男性と急接近する会話術

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BARでの出逢いは一期一会。今日会えた人と再び会えるか否かは誰にもわからない。

もし、「この人は! 」という男性と出逢ったとき、どんな対応をすれば次のチャンスにつなげられるのか?

そこで、BARでの恋愛術に精通した現役バーテンダーのKさんに、BARで出逢った初対面の男性と急接近する会話術を指南してもらった。

敬語を使わない

初対面で相手の印象に残すには、それ相当のインパクトを与えることが重要だという。

そこで、「思い切った作戦をとってみては」とKさんが薦めるのが「あえて敬語を使わない」こと。

「失礼なやつと思われるかもしれませんが、それでいいんです。敬語を使わないことで、初対面同士のお互い遠慮する時間を一気に吹き飛ばし、“なんだか仲が良い雰囲気”に持っていくことができるんです」

ただし、ずっとタメ口はNG。ある程度、時間がたったら徐々に敬語にシフトチェンジ。

そうすることで、インパクトを残したまま、単なる失礼なやつというイメージを払拭できる。

しかも、「実はちゃんとしてるんだというポジティブな印象まで与えられる、結構使えるテクニックなんですよ」

お酒のうんちくを語らせない

お酒好きの男性はお酒の種類や、それにまつわるうんちくをひけらかしたいもの。

だからといって、お酒話やうんちくを気持ちよく語らせればよいというわけではない。

なぜなら、それだと男性にとっていつも通りの展開になってしまい、あなたが他とは違う存在として印象に残ることができないからだ。

そこで重要なのが、『お酒のうんちくを語らせない』である。

男性がうんちくモードに入ろうとしたら、すかさず「お酒の話はいいから! 」「出た! 隙あらばうんちく」と会話を変えていこう。

予定調和を崩すことで男性に面白い女性と思ってもらえるだろう。

「今日楽しかったので」と一杯おごる

そして、最終的に何の理由もなく一杯おごってしまおう。

とにかく「今日、とっても楽しかったので、ご馳走しますよ! 」と強引におごろうとする。

世の男性は普段、おごられ慣れていないため、そんなことを言ってくる女性を決して忘れない。

もしも一杯おごることが出来たら、「じゃあ次は俺がご馳走するよ」と、まるで当たり屋的な展開で次の約束にもっていけるのだ。

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