ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【黒字になる資格】営業以外の職種でやっていきたい人のための、営業経験が活かせる資格7選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

f:id:keimanahensyu:20161007175822j:plain

「今の生活を、仕事を変えたい!」というときに、資格はあなたの強~い味方!とはいえ、投資をしてもそれ以上のリターンがあるのか不安…。そう、投資と比べたときに「黒字」になるか「赤字」になるかは、あなたが「これからやりたいこと」と「これまでの経験」次第。

そこで、これまで600人以上の成功者を取り上げてきた『稼げる資格』編集長・乾喜一郎さんに、タイプごとに「黒字資格」を紹介してもらった。

今回は、営業の経験が活かしやすい7資格をピックアップ。

実は、専門職の世界ではあまり積極的な営業活動をする人は多くない。だから、営業経験のある人は、専門職の世界の中ではとても大きなアドバンテージを持っているのだ。「営業職はもう卒業したいと思って転職活動をはじめたのに、営業職しか紹介してもらえない」という方には参考にしていただけるではないだろうか。

税理士

税理士の仕事で最も「稼げる」のは、経営者からの相談に応えるコンサルティング。すでに開業されている方は新規の顧客先の獲得に積極的ではない場合も多いなか、信頼関係づくりから提案、クロージングといった営業職の仕事の流れはそのまま、税理士としての顧客獲得に活きる。

カイロプラクター

お客さまがどんな不調を抱えているのかをつかむ際には営業職のヒアリング力が活きる。複数の団体が資格認定をしているが、どの資格も、自信を持ってお客さまに向き合うための技術力が問われる。しっかりと身につけよう。

パーソナルトレーナー

マンツーマンでのトレーニング指導を行うため、お客さまからの信頼を勝ち取るためにはお客さま個人の状況を的確に把握する必要があり、個人を対象にした営業経験が活きる。お客さまからの紹介を継続して獲得するため、確かなスキルを手に入れたい。

マイクロソフト認定トレーナー

マイクロソフト製品の知識、および指導の能力をハッキリと証明してくれる資格。生徒それぞれの進度をしっかり把握し、それに合わせた指導を行っていく際、営業経験がとても活用できる。

心理カウンセラー

ガツガツ系の営業スタイルではなく、お客さまに寄り添うことを大切にする営業スタイルの経験を持つ方に。複数の資格があるが、どの資格も心理の知識や傾聴の技術などの専門性を証明するもの。一人ひとりにしっかり向き合うことができる。

ピアノ調律技能士

ホールや演奏家、楽器店などお客様は多様だが、業界内でのつながりは強く、成功している方は自然な営業で次々と紹介を獲得されている。一件一件のお客さまにしっかりと満足してもらえるような技術と姿勢を身につけたい。

建築模型士

まずは作り方の基礎をしっかりと身につける必要があるが、お客さまの要望を的確・スピーディーに把握し、着実に納期を守る人には安定的に仕事が集まる。納期交渉やオーダーをくみとる際に営業経験が活きる。

ご覧頂いたように、営業経験で培われた傾聴力や交渉力、段取り力という強みを活かせる専門職はたくさんある。専門性を手に入れて、あなただけの新しい人生を切り開こう。

構成/ケイマナニュース!編集部 取材・文/渡辺清乃

※この記事は2016年10月時点での情報を基に作成しています。

関連記事リンク(外部サイト)

【黒字になる資格】ロジック勝負で筋の通った仕事に転職したい人のための資格6選
【黒字になる資格】販売・接客の経験が武器になる資格10選

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ケイマナニュース!の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。