ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

少年がひと夏を捧げて撮影したハワイの「ミルキーウェイ」が美しい

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 

19歳のカメラマン、アルデリコ・グランジャーはこの夏の間じゅう、夜になると眠らずにハワイ島を駆け回って星空を撮影。彼の情熱の前では、銀河を撮影するために必要な数々の苦労も、まったくストレスではなかったと言います。

美しすぎるミルキーウェイは、24mmのレンズで

彼もまた、星空に魅了された人間の一人なのです。部屋を暗くしてフルスクリーンモードで眺めてみてください。忘れていた何かを思い出せるかもしれませんよ。

アルデリコは12歳からカメラを始め、主に風景や自然、野生動物を撮影しています。星空の撮影に使われたカメラはSONYのα7、レンズはRokinonの24mmと14mm。ほぼすべての写真は24mmレンズを使い、F値1.4、シャッタースピード20s、ISO3200、リモートシャッターを使って撮影されています。

アルデリコいわく。

「この夏はずっと睡眠不足になったけど、その代わり、一生忘れられない夜の大冒険を味わうことができたんだ」

Licensed material used with permission by Ulderico Granger

関連記事リンク(外部サイト)

【動画】宇宙の謎が、また一つ解明!天の川の正体が明らかに・・・
【ハワイ】ガイドブックに載らない「アノ名所」がついに取り壊し!
CMのように、車で砂浜を走れる「千里浜なぎさドライブウェイ」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP