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Actiontec、Wi-Fiチャンネルも選択可能なMiracastレシーバー「ScreenBeam 750」を発表

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米 Actiontec Electronics は 10 月 14 日、Android や Windows で利用できる Miracast レシーバー「ScreenBeam 750」を発表しました。発売日は 12 月 1 日で、価格はオープンとなっています。ScreenBeam 750 は HDMI ケーブルを使ってテレビやプロジェクターなどの映像機器に接続する Miracast レシーバーで、Android 4.2 以上と Windows 8.1 / 10 を搭載したスマートフォンやタブレット、PC の画面をワイヤレスで転送できます。ScreenBeam 750 は Miracast レシーバーの中ではかなり高いスペックの製品で、Wi-Fi a/b/g/n(2.4 / 5GHz)に対応するだけではなく、接続チャンネルを選択することもできます(AGO モード)。また、付属のアダプタで有線 LAN 接続に対応させることができ、Wi-Fi ルーターとイーサネットケーブルで接続すると安定して利用できます。アクセスポイントを介さずに画面を転送送する P2P 接続にも対応しています。パッケージには VGA アダプタが同梱しており、HDMI 端子を持たないテレビなどにもアナログで接続することができます。このほか、Windows 10 Mobile の一部機種に搭載されている Continuum にも対応しています。Source : @Press

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