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海外ビールは買取可能!貰い物のビールが売れる買取店2選

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お酒が買取できるという話は聞いたことがあるかもしれませんが、ビールもその対象だってご存知ですか?ワインやウイスキーだけでなく、ビールも買取しているお酒専門の買取店が存在するのです。

お歳暮やイベント時の差し入れなどで頂き物の海外ビールが余っているという方、飲まないまま放置しておくのはもったいない!ビールは他のお酒に比べて賞味期限が短いので、売り時を逃しやすいのです。今回は海外ビールに着目して、買取店を探してみました♪買取の注意点や流れもまとめているので、ぜひご覧ください。

実は売れる!高値で取引される海外ビールの買取価格


お酒買取というと、ワインやシャンパン、ブランデーなど、ボトル入りの高級酒を思い浮かべる方もいるでしょう。しかし実は、ビールも買取対象として積極的に取り扱いされているのです。ここでは、特に買取で人気の海外ビールを数種ピックアップしてみました。

ハイネケン

ハイネケンはオランダ発祥のビールです。飲みやすくてバランスが取れた味わいが特徴で、どんな料理でも美味しく飲むことができ、日本でも親しまれています。一般的に国内で流通しているものは全てキリンが製造しているものです。

ドラフトギネス

次に「ドラフトギネス」です。アイルランドのパブでは定番の黒ビールです。細かく柔らかでクリーミーな泡、強くてキレのある苦味が特徴で、もちろん日本でも多くの人が愛飲しています。また、苦味が気になる方に対しては苦味を抑えた缶タイプも販売されているということから、シェアを広げています。女性層から親しまれている海外ビールなら、ベルギー発祥の「ヒューガルデン・ホワイト」があります。ビールでありながら、苦味が少なくフルーティな味わいが女性の人気を集めています。

バドワイザー

世界で最も親しまれている海外ビールが「バドワイザー」です。バドワイザーは1876年からアメリカで生産されてから、世界で最も飲まれているビールとされています。洗練された心地よいのどごし、トロピカルフルーツを思わせる甘い香りが特徴です。

知名度と同様に人気も非常に高く、需要の多いビールなので、買取依頼を考えるのであれば有力な海外ビールといえるでしょう。その他にも多数人気の海外ビールがありますので、興味があれば調べられてみてはいかがでしょうか。

海外ビールが売れる買取店2選

ビールの買取を行っている買取店は多数ありますが、その多くが国産ビールを対象としています。海外ビールまで買取してくれる店は意外と少ないもの。今回は、そんな貴重な海外ビール買取店を探しました。

リカーオフ

出典:リカーオフ

リカーオフは、ハードオフグループのお酒買取部門です。ビールの買取は、エビスやキリンなどの国産ビールだけでなく、ピルスナー・ウルケルなどの海外ビールの買取も行っています。缶に汚れやへこみがあっても、漏れていなければ買取してくれるというのが心強いところ。買取方法は、店頭買取・宅配買取・出張買取(一部地域除く)から選べます。

アルジャン

出典:アルジャン

アルジャンは札幌市内に店舗があるお酒専門の買取店です。宅配買取にも対応しているので、札幌在住出ない方も利用できます。ビールは国産ビールはもちろん、バドワイザー・ハイネケン・ギネスビールなどの人気海外ビールの買取も行っています。宅配買取の場合は事前に無料の宅配キットを送ってくれるので、そこに売りたいビールを詰めるだけでOKという手軽さです。

ここだけ注意!買取を決めるビールのチェックポイント


ビールに賞味期限はあるの?

国税庁によると、酒類は食品衛生法上、賞味期限の記載を省略できるとされています。賞味期限がないならいつでも売っていいの?と思いますが、ちょっと待ってください。酒類でも、ビールには賞味期限が記載されていることがほとんどです。賞味期限は缶底やケースの横に印字されていて、会社によっては月だけでなく上旬・中旬・下旬まで記載されています。

一般的にビール業界では、ビールの賞味期限は約9ヶ月とされています。よって、買取の際もそれを過ぎるビールは買取不可となります。買取店によって期限は変わりますが、多くの場合、製造から6か月以内のものが買取対象です。賞味期限まで6ヶ月を切ったビールは買取価格がかなり下がってしまうので注意が必要です。

保存状態をチェック

賞味期限だけでなく保存方法も重要です。ビールは日光に強くないので、直射日光を浴びると風味や香りが落ちてしまう場合があります。日光がビールに当たると、変質し『スカンクの悪臭』とも例えられる日光臭が起きるのです。これらのビールは賞味期限内であっても買取不可になります。

海外ビールを高く売りたいならここに気を付ける


できるだけ早く売る

賞味期限の関係もありますが、ビールは製造から近いものであるほど買取が簡単になります。ビールはアルコール度数が低く、蒸留しない製法から保存すると味が変わりやすいお酒です。どのように保存されていたか確認できない買取店側からすると、個人で保存されていた期間が短ければ短いほどビールに対しての信用は上がります。

へこみなどはないか

味が落ちる原因は、保管場所の温度や直射日光、振動などの衝撃があげられます。よって、凹みがある=味に問題がある可能性があると考えられてしまうのです。そうなると当然買取額は大きく下がります。中には凹みがあるだけで買取不可としている買取店もあるので、持ち運びには十分気を付けましょう。

特に宅配買取の場合は、梱包には細心の注意が必要です。事前に宅配キットを送ってくれるところなら安心ですが、自分で梱包材を用意する場合は、ビールにプチプチをまく、箱の隙間をなくすなど、輸送中のアクシデントを防ぐ工夫を施しましょう。

まとめて売る

一般的に言って、1缶だけ売るよりケースで売るほうが高価買取が期待できます。ケース単位の買取のみOKとしている買取店もあるので、売りたいものが少ししかないという方は事前に確認しましょう。場合によっては、買取店に売るよりオークションで売るほうが良いかもしれません。

また、まとめて売るのは価格だけの問題にとどまりません。酒税法では酒類販売を行う者は「酒類販売免許」が必要となりますが、もらったお酒など、家庭で不要となったお酒を処分する「継続的な販売ではない」は除外されます。これに即して言えば、買取店側としては同じ人から「継続的な買取」をすることができません。その際には売る側に卸免許が必要になります。よって、少量ずつ回数をわけて売ることは現実的に不可能なのです。売りたいものが大量にある時は、一気に売りましょう。

まとめ

いかがでしたか?数は少ないけれど、海外ビールを買取しているお店は確かに存在します。人気の海外ビールであれば買取してもらえる可能性は大です。飲む予定のないビールをもらったら、保存に気を付け、できる限り早く売りましょう。

今回ご紹介したポイントを押さえて、ぜひお酒の買取に挑戦してみてください!

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