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絶景から不思議な珍スポットまで!?台湾の自然を満喫できるおすすめ観光名所20選

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こんにちは。Compathy MagazineライターのOkkAです。
ユネスコ登録の世界自然遺産は存在しませんが、それに匹敵する美しい自然の残るスポットがたくさんある台湾。今回は台湾の自然を満喫できる、おすすめの観光名所を紹介します。自然の持つ美しき光景を巡る、新たな台湾の旅に出かけてみましょう。

自然を満喫できるおすすめ観光名所地図

花蓮

1. 太魯閣(タロコ)国立公園

Photo credit: Aiko Ozawa「【4泊5日で遊びつくす台湾!③】「台湾のグランドキャニオン」太魯閣国家公園/B級グルメの宝庫!夜市に行こう!」

世界的にも有名な大理石の産地で、台湾屈指の絶景スポットと言われているのが「太魯閣」です。高い山々に囲まれた峡谷地帯で、台湾が持つ自然の力を感じることが出来ます。台湾の都市部とは異なる、新たな一面を見ることが出来るスポットの1つですよ。

太魯閣(タロコ)国立公園
住所:台湾花蓮県秀林郷富世村291号
アクセス:台北から台鉄で花蓮駅まで。飛行機で花蓮空港まで。そこからタクシーに乗ります
公式サイト:太魯閣(タロコ)国立公園

2. 水簾洞

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「水簾洞」は、太魯閣渓谷の一角に位置する洞窟。洞窟の中へ入った瞬間から、長い時間をかけて自然が作り上げた神秘的な空間が広がっています。
奥に進むと水が流れる滝があったり、外から差し込む光が絶妙なバランスで洞窟内を照らしています。洞窟内は滑りやすくまた水で濡れやすいので、水に濡れてもいい服と歩きやすい靴で、注意しながら洞窟探検を楽しみましょう。

水簾洞(白楊步道)
住所:花蓮縣秀林鄉天祥白楊步道
アクセス:花蓮駅からタクシーを利用(1日チャーター可能)

 
<台北>

3. 大湖公園

Photo credit: 傑克 生 via flickr cc

「大湖公園」は、台北市内に位置する公園です。大きさ13ヘクタールの広大な公園内には中国式の庭園が設けられており、台北市民の憩いの場となっています。
休日は家族連れでピクニックをしていたり、子供と一緒に遊んでいる家族連れで賑わいをみせているのだとか。MRT文湖線の利用でアクセスも便利なので、ぜひ足を運んでみてください。

大湖公園
住所:台北市內湖区成功路5段31号
アクセス:MRT文湖線「大湖公園」駅すぐ
参考サイト:大湖公園

 
<台中>

4. 高美湿地

Photo credit: Akira Nakayama「台湾一周一人旅! 始まりの旅編」

ボリビアの天空鏡と呼ばれる「ウユニ塩湖」は有名ですが、実は台湾にもウユニ塩湖にそっくりな場所があります。それが台中にある「高美湿地」です。1,500ヘクタールほどの広大な湿地の水面には、風が弱まると鏡面のように空の景色が映る模様を見ることができます。
特に夕日の時間帯には、赤く輝く空の様子が水面に反射しており、まさに絶景の一言です。ボリビアは少し遠いという方は、まずは日本から近い台中で水の鏡を体験してみてはいかがでしょうか?

高美湿地
住所:台中市清水区大甲渓
アクセス:台鉄「清水駅」下車、高美湿地行きの巨業客運バスに乗り換え、「高美湿地バス停」下車。
公式サイト:高美湿地

 
<南澳>

5. 南澳自然田

「南澳自然田」は、壮大な自然に囲まれた南澳エリアの宿泊施設です。農業体験や農家でのファームステイを提供しており、台北などの都市部とは異なる雰囲気を味わうことができます。
南澳自然田には台湾の若者をはじめ、世界各地からの観光客も多く訪れるそう。一般的な台湾観光とは一味違う体験がしたいという方は、ぜひ立ち寄ってみたいスポットと言えますね。

南澳自然田
住所:宜蘭縣蘇澳鎮大通路16號
アクセス:台鉄「南澳」駅下車。下車後駅を背に左へ歩いてすぐ
公式サイト:南澳自然田

 
<台東>

6. 三仙台

Photo credit: Bunkichi Chang via flickr cc

「三仙台」は、台湾島の南東部にある台東エリア名物スポットの1つ。橋の向こう側にある大きな3つの岩が並び、中国の3人の仙人が訪れたという伝説から、三仙台の名前が付けられたと言われています。
元々は1つの岬でしたが海水の浸食を受けていくとともに離島となり、現在は三仙台のある島と本島の間に橋がかけられています。島を周りを散歩できる遊歩道コースも整備されており、2時間ほどで島を1周することができますよ。

三仙台
住所:台東県成功鎮港辺路21号
アクセス:台鉄「花蓮」駅前から豐濱、靜浦、台東行きの花蓮バスに乗車。台鉄「台東」駅前から花蓮行きの台汽・鼎東バス海岸線に乗車
参考サイト:三仙台

7. 小野柳

Photo credit: Wei-Te Wong via flickr cc

「小野柳」は、台湾島の東部海岸最南端の観光スポット。その地形や岩石の形が台湾北東部の観光地「野柳」の外観と似ていたため、小野柳と呼ばれるようになったそうです。
波によって侵食された岩がさまざまな形をつくり、まるで彫刻作品のような雰囲気を感じます。ぼんやりと岩や海を眺めてみたり、波の音を聞いてみたり、楽しみ方は訪れるあなた次第ですよ。

小野柳
住所:台東県台東市松江路一段500号
アクセス:台鉄「台東」駅からバスで45分
参考サイト:小野柳

 
<南投>

8. 忘憂森林

Photo credit: Jerry Chen via flickr cc

「忘憂森林」は、枯れた木が何本も立っている不思議な光景が広がる観光スポット。1999年の台湾大地震の際に沼地ができ、そこに生息していた杉の木が枯れたことによってこの光景が生まれたと言われています。
忘憂森林は、地元の台湾人でも知らない人もいるほどの隠れた穴場スポット。台中駅からバスも運行しているので、ぜひ足を運んでみてください。

忘憂森林
住所:台湾南投大鞍里溪山路3-25號
アクセス:台中駅から台中客運バス「杉林渓行き」に乗車し、忘憂森林バス停で下車
公式サイト:忘憂森林

9. 日月潭

Photo credit: Shino Ichimiya「台北/台中/埔里 – ワンちゃんのおすすめをひたすら食べる旅」

「日月潭」は、台湾の南投県に位置する、台湾最大の淡水湖です。湖畔からは、山々に囲まれた湖の姿を一望することができます。
また日の出の観賞スポットとしても有名で、中には朝日を見るために一泊する観光客もいるのだとか。こちらを訪れる際は、朝の時間帯がおすすめです。

日月潭
住所:台湾南投県魚池郷日月潭555
アクセス:台北の國光客運台北西站B棟からバスが1日6本運行(週末は8本)。片道460元、所有時間は約4時間。
台中駅から台湾好行バスが9:00~17:00間で30分に1本運行。片道190元、所有時間は約1時間。
公式サイト:日月潭

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