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手作りできる“米ぬか洗顔”でうっとりするほど美肌に!

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しっかり洗顔していても気になる毛穴の黒ずみ。これからの季節は、お肌の乾燥が気になる方も多いのではないでしょうか。そんなお肌の悩みを解決できるのが“米ぬか洗顔”です。市販の米ぬか成分入りの洗顔料や化粧水、ぬか袋を使ってもいいですが、簡単にできるので、ここは手作りしちゃいましょう!

お肌ツルツルしっとりの“米ぬか”のスゴイ効果とは?

毛穴の黒ずみは毛穴に残った汚れや皮脂が酸化したものです。米ぬかには毛穴の汚れを落とす効果もあるので、米ぬかを使って洗顔すると黒ずみは取れてきます。メラニン色素もお肌が黒ずむ原因ですが、米ぬかにはビタミンEが多く含まれているため、メラニンの生成を抑えることができます。米ぬかに含まれるオリザノールという成分もメラニンを抑制する働きがあります。米ぬかは、玄米のもっとも栄養豊富な胚芽の部分とヌカの部分を粉状にしたもの。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なで肌Goodなのです。米ぬかに含まれるビタミンCやビタミンB2は美白の栄養素。米ぬか洗顔を続けるうちに美白効果も実感できるに違いありません。米ぬかには適度な油分も含まれているので、洗顔後お肌がつっぱってしまうこともありません。

いちばん簡単な“米ぬか洗顔”は、そのまま使うこと

米ぬか洗顔というと難しそうに聞こえますが、いちばん簡単な方法は、米ぬかをそのまま使うことです。お米屋さんで分けてもらったり、スーパーで購入することもできます。コイン精米機で精米をして米ぬかを持ち帰るという方法もあります。どうしても調達できない場合は、ネットで購入することもできます。洗顔に使う米ぬかは、1回に大さじ1~2杯程度。米ぬかを手に取って、ぬるま湯を加えて良く混ぜます。そのまま顔に伸ばし、マッサージするように指でクルクル回して洗顔します。この方法は米ぬかさえあれば、簡単にできるのですが、難点は米ぬかが肌に刺激を与え痛いと感じる人も多いことです。

おススメはぬか袋を使った洗顔!

米ぬか洗顔でおススメの方法は、ぬか袋に米ぬかを入れて洗顔することです。さらし木綿で作れば本格的ですが、なければガーゼや古くなったハンカチで代用しても構いません。ぬか袋に大さじ3~4杯のぬかを入れて袋の口を絞ったら、中から白い液が出るまでお湯を染み込ませます。そのまま、優しく顔に当てマッサージをするように洗顔しましょう。皮脂の多いTゾーンやアゴの下などを重点的に洗い、最後に良くすすぎます。米ぬかは使い回しせず、1度使ったら捨てて、次回は新しい米ぬかを使いましょう。

米ぬかはとても傷みやすいので、冷蔵庫で保存する場合でも2週間程度で使い切るようにしましょう。冷凍してもOKですが、その場合も2~3ヵ月で使い切るのがベターです。

writer:岩田かほり

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