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リアーナの生まれ育ったカリブ海バルバドス〜観光・治安〜

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Photo credit:Mari Torochacha「コバルトブルーの海に囲まれた国バルバドスの世界遺産」

こんにちはCompathy MagazineのMari.Kです。今回は世界的にも有名な歌手リアーナが育った、カリブ海に浮かぶ島国バルバドスの世界遺産や観光、治安について書いていきたいと思います。世界遺産に登録されている首都ブリッジタウンの街やラム酒工場の見学など見所が満載なバルバドスは、綺麗なビーチも至るところにあるのでカリブ海を堪能できる国です。

バルバドスってドコにあるの?

バルバドスはカリブ海の西インド諸島内の小アンティル諸島の南東に位置します。公用語は英語で首都はブリッジタウンです。日本からバルバドスへの直行便は無く、アメリカ、カナダ、イギリス乗り継ぎで行くことができます。

バルバドスの治安について

Photo credit: CaribDigita (Own work) [Public domain], via Wikimedia Commons

カリブ海の中でも治安は良い方ですが、麻薬がらみの犯罪や、観光客目当ての強盗は少なくありません。2016年10月現在の外務省海外安全ホームページによるとジカウイルスが発生しているので、妊娠中や妊娠予定の人は時期をずらした方が良いでしょう。
外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/

交通手段

Photo credit: By BajanZindy (Own work) [Public domain], via Wikimedia Commons

空港にはタクシーがいて、行き先や値段が書いてあるので騙されることはなく安心です。
私が渡航した2016年2月当時の値段はあまり日本と変わらなかった気がします。 空港からタクシーでホテルに到着後、ホテルに荷物を置いてから遊びに行くなら、乗り合いのハイエース型のルート別バスが良いと思います。一回乗るのに100円(日本円で大体)で安くて便利です。 帰りも自分のホテルの前のストリートの名前さえ覚えていれば、そのホテルの近くで降ろしてくれます。

コバルトブルーのビーチ

Photo credit:Mari Torochacha「コバルトブルーの海に囲まれた国バルバドスの世界遺産」

バルバドスの海はどこも綺麗でした。なので、どのビーチに行っても満足出来ると思います。私は友達にwi-fiがあるビーチにいこう! と誘われCrane Beach(クレーンビーチ)に連れて行かれましたが、2日目に行ったInfinity on the beach hotel(インフィニティ オン ザ ビーチホテル)前のビーチも最高でした。 海が好きな人は、1日かけて色々なビーチを巡っても楽しそうですよ。

バルバドスの観光スポット6選

小さな島国だけれども、見所いっぱいでした。時間が無くて行けなかった場所も含めて数カ所バルバドスの観光スポットをご紹介します。

1. 世界遺産の街ブリッジタウン

Photo credit:Mari Torochacha「コバルトブルーの海に囲まれた国バルバドスの世界遺産」

可愛い街並みが、ディズニーランドに来たような風景でした。海賊が昔住んでいたこともあり、海賊船体験アトラクションなどもあって、街を歩いているだけでウキウキしました。
街の人も親切で場所を尋ねると案内までしてくれて、他の国での旅行中に時折遭遇する「案内したらお金をください」みたいなのはありませんでした。 女性も親切で観光客に慣れています。街の中にある小さなモールで見つけたアフリカンの洋服屋さんでは日本の半額以下で服が販売されていて驚きました。
そんな国民性も良く、可愛い街並みのブリッジタウンは、世界遺産の街として認定されるだけあって見所も満載でした。 何よりも、治安面で不安が伴いやすいカリブ海の国々において、これだけ安全な国を旅行できることは本当に嬉しかったです。

2. バルバドス国会議事堂とナショナル・ヒーローズ・ギャラリー

Photo credit:Mari Torochacha「コバルトブルーの海に囲まれた国バルバドスの世界遺産」

1874年に建てられたゴシック調の国会議事堂は、珊瑚石灰岩で作られており、英国連邦加盟国の中でも3番目に古い建物になっています。また、この中にはナショナル・ヒーローズ・ギャラリーがあります。

バルバドス国会議事堂とナショナル・ヒーローズ・ギャラリー
(NATIONAL HEROES GALLERY AND MUSEUM OF PARLIAMENT)

住所:Trafalgar Street, Bridgetown, St. Michael
電話:+1 246-310-5400
営業時間:
(月〜水、金)10時〜16時
(土)10時〜15時
休館日:木曜日
公式サイト:http://www.barbadosparliament.com

3. 独立記念の橋

Photo credit:Mari Torochacha「コバルトブルーの海に囲まれた国バルバドスの世界遺産」

チェンバレン橋の入口のゲートは1987年にバルバドスの独立21周年の記念として建てられました。実際は小さく、かわいいイメージの橋でした。
私は残念ながら見られなかったのですが、夜になるとライトアップされゲートの淵だけが光るそうです。尚、トラブルの多いカリブ海の国ということもあり、突然ライトアップしなくなったというケースもあるため、確実にライトアップを楽しめるとは保証できません。

独立記念の橋(Independence Arch)
住所:Independence Arch, Barbados

4. セント ジョンズ チャーチ

Photo credit:Joe Ross via flickr cc
バルバドスの東側の崖の上にある教会で、1836年に建てられその後1876年に一度修復が行われています。見た目はおとぎ話に出てくるような教会で、重厚感ある石造りの教会は歴史を感じます。

セント ジョンズ チャーチ(St.John’s Church)
住所:St.John’s Church, Barbados

5. ハリソンズ ケイブ

Photo credit:Loozrboy via flickr cc
私が旅行した際に是非訪れてみたかったのですが、時間が無くやむなく断念してしまいました。ハリソンズ ケイブはバルバドスの観光スポットの中でも、注目度が高い場所であるようです。ちなみに私の友人は観光したのですが、ケイブ(洞窟)は想像よりも小さかったそうです。 でも、カリブ海まで来たら行ってみたいですよね! 公式サイトに値段や所要時間などありました。是非参考にしてみてください。

ハリソンズ ケイブ(Harrison’s Cave)
住所:Harrison’s Cave Barbados
電話:+1 246-417-3700
公式サイト:http://www.harrisonscave.com

6. マウントゲイ蒸留所ビジターセンター

Photo credit: By Captmondo (Own work) [CC BY-SA 3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons

ラム酒好きなら知っているMount Gay(マウントゲイ)のラム酒はここバルバドス産です。マウントゲイの蒸留所はブリッジタウンから車で15分くらいの場所にあります。歩いて行くと1時間くらいかかってしまうので、タクシー移動が良いと思います。 今回は行けなかったんですが、次回バルバドスに行く時は必ず行こうと思ってます。

マウントゲイ蒸留所ビジターセンター(Mount Gay Distillery Visitor Center)
住所:Exmouth Gap,Brandons,Spring Garden Highway,St.Michael,Barbados
電話:+1 246 425 8757
営業時間:
(月~金)9:30〜17:00
定休日:(土、日)
公式サイト:http://www.mountgayrum.com

おわりに

カリブ海のリゾート、バルバドスの観光スポットと治安はいかがでしたか? 海も綺麗で治安も良いので安心して楽しめる国です。カリブ海クルージングの発着点にもなっているので、他のカリブ海諸国を周りたい人はバルバドスも含めカリブ観光の拠点にしても良いと思います。

ライター: Mari Kaneko
監修:伊藤みちる
Photo by:Mari Torochacha「コバルトブルーの海に囲まれた国バルバドスの世界遺産」

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*Simon Nikolai「Barbados 2014」

*Mari Torochacha「コバルトブルーの海に囲まれた国バルバドスの世界遺産」

*Tomoko Malaghan「イースタン・カリブ海クルーズ7日間の旅」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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