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離婚率が劇的にダウン?結婚前に聞いておくべき「14のリスト」

離婚率が劇的にダウン?結婚前に聞いておくべき「14のリスト」

結婚はとてもおめでたくて、ハッピーなものだ。けれど、これから長い人生を共にするのだから、決断する前には色々なことを考えなくてはいけません。

そこで今回は、NY在住の男性ライターPaul Hudsonさんが綴った「結婚する相手なら、答えられるべき質問」を紹介。結婚を考えている相手がいる人にはもちろん参考になるでしょうし、これから…という人は頭の片隅に置いておいても損をすることはきっとないはず。

01.
どうして、私が好きなの?

離婚率が劇的にダウン?結婚前に聞いておくべき「14のリスト」

「パートナーの全部が大好きだから、どういうところが?って聞かれても困る!」とは一見素敵に見えるけれど、実はちょっぴり危なっかしい。盛り上がっている時期が過ぎ去っても、末長く相手のことを好きでいるには、好きなポイントをきちんと分かっておくことが必要だ。

02.
なんで結婚したいの?

「あなたのことが好きだから!」だけでは不十分。人生を一緒に歩めるパートナーがいるのはとても素敵なことだけど、2人が描く目標やゴールが一緒だとは限らない。というか、ほとんどのカップルで異なるはずだ。あなたとパートナーが理想とする人生は、本当に2人で一緒に実現できそうなものだろうか。

03.
いつまでも
ロマンチックでいてくれる?

離婚率が劇的にダウン?結婚前に聞いておくべき「14のリスト」

相手を喜ばせたり、感動させたり、うっとりさせたり…。脅かすわけではないけれど、これは年々難しくなっていく。あまい関係は、それだけで長続きするものではない。お互いのがんばりがあってこそ保たれるのだ。あなたのパートナーは、ずっとラブラブでいるための努力を惜しまない人だろうか?

04.
一緒に成長してくれる?

多くのカップルは、時が経つにつれて別々に成長していってしまう。それは彼らが、「結婚」を2人の関係性のゴールだと考えているからかもしれない。結婚はゴールではなく、長い共同生活のスタート。一緒に人生を作り上げていけるパートナーを見つけたいものだ。

05.
うまくいかない時も
乗り越えられる?

離婚率が劇的にダウン?結婚前に聞いておくべき「14のリスト」

何事もうまくいっているときに2人で一緒にいることは簡単だ。では、困難が降りかかってきたときは?これは最も大切な質問かもしれない。パートナーはちゃんとあなたを支え、必ず一緒に居てくれるだろうか。そしてあなた自身は…?

06.
ケンカで折れてくれる?

結婚生活に夫婦ゲンカはつきもの。ときには良い関係性を保つために、自分が間違っていないと思っても折れなくてはいけないこともある。

07.
夫婦関係を優先できる?

離婚率が劇的にダウン?結婚前に聞いておくべき「14のリスト」

人生、生きていれば色々なチャンスが転がっている。ときには、どちらか相手にとっては大きなチャンスだけれど、自分にとっては結婚生活を犠牲にしなくてはいけないってことあるかもしれない。そんなとき、まず2人の関係を一番に考えられるかどうかはものすごく大切だ。

08.
良い親になってくれる?

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