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OnePlus、OxygenOSベータテストプログラムの概要を説明

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OnePlus が自社スマートフォンに搭載しているファームウェア「OxygenOS」の新バージョンをリリースするまでの開発プロセスを紹介しています。OnePlus によると、OxygenOS には、クローズドベータ版、オープンベータ版、公式リリース版というステップで開発されることになっており、度々アップデートされる「コミュニティビルド」はこの中のオープンベータ版になります。クローズドベータ版は、開発チームがコードレベルの新機能や変更を行っただけのアルファ版とされており、外部には公開されません。1 ヶ月のうち最大 4 回のアルファ版がビルドされるそうです。オープンベータ版は、クローズドベータ版における初期の評価・検証をクリアした比較的安定したバージョンで、月に 2 回ほどビルドされます。これがいわゆるコミュニティビルドとして配布されています。公式リリース版は一般ユーザーに正式にリリースされる安定版のことで、1 ~ 2 ヶ月に 1 回のペースでアップデートされることになっています。Source : OnePlus

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