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サム・ライミがプロデュース! 盲目の老人に追い詰められるショッキング・スリラー『ドント・ブリーズ』12月公開

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8月26日に全米で公開されるやいなや『スーサイド・スクワッド』を抑え初登場No.1に輝き、見事2週連続首位をキープした大ヒット・ショッキング・スリラー『ドント・ブリーズ』(原題:”Don’t Breathe”) が、12月16日(金)公開されることが決定した。

本作は、盲目の老人宅に盗みに入った若者の恐怖と脱出劇を描いたショッキング・スリラーだ。親と決別し街を出るため逃走資金が必要だったロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスと一緒に、大金を隠し持つと噂される盲目の老人宅に強盗に入る。しかし、目は見えなくとも、超人的な聴覚を持つ老人は、どんな”音”も逃さない異常者だったのだ。真っ暗闇の家の中で追い詰められた若者たちは、怪しげな地下室にたどり着く。そこで目にした衝撃的な光景に、ロッキーの悲鳴が鳴り響く…。彼らはここから無傷で脱出できるのか?

監督はリメイク版『死霊のはらわた』(13)のセンセーショナルな成功で世界を驚かせたフェデ・アルバレス監督。ホラー映画界の巨匠であり、1981年のオリジナル版『死霊のはらわた』を世に送り出したサム・ライミ監督の正統なる後継者との呼び声も高い注目の監督だ。本作『ドント・ブリーズ』も、サム・ライミ、そしてライミの長年のパートナーであるロブ・タパートがプロデュースを務めた。さらに主演を務めるのも『死霊のはらわた』(13)で主演を演じたジェーン・レヴィという、伝説のチームが集結した。

映画批評サイト「ロッテントマト」のスコアも87%と非常に高く評価されており、絶賛の声が相次いでいる。また、10月10日時点で、全米での累計興行収入は8,690万ドル(約90.1億円)に達しており、現在39か国で続々公開されているインターナショナルでも5,390万ドル(約55.9億円)を達成。韓国においては、ハリウッド・ホラー映画史上、歴代第3位のオープニングを記録した。(1ドル=103.7円換算)

『ドント・ブリーズ』は12月16日(金)はTOHOシネマズ みゆき座ほかロードショー

DON’T BREATHE – Official Trailer

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