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クラス別買取価格紹介!キャノンの一眼レフカメラを高く売る

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キヤノンの一眼レフカメラは初心者向けのモデルであるEOS Kissシリーズから報道やスポーツなどで利用されるプロ向けのEOS 1Dシリーズまで様々なラインナップが用意されています。国内だけでなく、世界的にも人気が高いキャノンですから、買取市場でもやはり人気。需要が高く買取可能な商品、買取可能なお店が多く揃っているので、売り手側としては非常にメリットの高いメーカーです。

今回は、そんなキヤノンの一眼レフカメラの買取に着目しました!クラス別買取価格や査定前の注意点をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

キヤノンの一眼レフカメラ人気モデルと買取相場

キャノンの一眼レフカメラは、エントリーモデル・ハイアマチュアモデル・プロフェッショナルモデルの3つにクラスが分かれています。それぞれ非常に人気がありますが、ここではモデル別に人気機種をピックアップして買取価格をまとめてみました。

エントリーモデル

出典:キャノン

エントリーモデルには、これまでの一眼レフカメラの概念を変えたといっても過言ではない、「EOS Kissシリーズ」が特に人気です。非常に軽く使いやすさも抜群で、女性やファミリー層を取り込みました。

EOS Kiss X80 EF-S18-55 IS II レンズキット 買取価格~26,000円
EOS Kiss X7 EF-S18-55 IS STM レンズキット 買取価格~17,000円
EOS Kiss X2 Wズームキット 買取価格~7,000円
EOS Kiss X5 EF-S 18-55 IS II レンズキット 買取価格~18,000円

ハイアマチュアモデル

出典:キャノン

EOS 8000D EF-S18-135 IS STM レンズキット 買取価格~48,000円
EOS 7D Mark II EF24–70L IS USM レンズキット 買取価格~118,000円
EOS 7D EF-S18-135 IS レンズキット 買取価格~43,000円

プロフェッショナルモデル

出典:キャノン

フルサイズのモデルはエントリークラスのモデルと比べると商品サイクルが長くなっているので、値崩れもしにくいのが特徴です。そのため、基本的に安定した買取相場が維持される傾向にあるので、一眼レフカメラの中でも中古での売買が非常に活発に行われています。

EOS 5Ds R ボディ 買取価格~240,000円
EOS-1D X Mark II 買取価格~430,000円
EOS-1Ds ボディ 買取価格~20,000円
EOS 80D ボディ 買取価格~70,000円

一眼レフカメラの買取の流れとは

キヤノン(Cannon)に代表されるように、一眼レフカメラは幅広い層に利用がされる様になった事で買取市場の形も大きく変わりました。これまでカメラの専門店でしか買取が行われていなかったものが、広く家電量販店やリサイクルショップ、更には質屋などでも行われる様になってきています。実際の買取の流れとしては大きく3つのパターンがあります。

店頭買取

1つは店頭に持ち込んでの買取です。実際に店頭で顔見ながら査定を行ってもらえる分、安心感があり、その場で現金化が出来るという点においてメリットがあります。

宅配買取

一方で、近くに店舗が無ければ、わざわざ、店舗がある地域まで赴かなければなら無いので、向いている人とそうで無いという人がいるというのが事実です。そんなときは宅配での買取が便利。一眼レフカメラは基本的には段ボール1箱で収まる程度の商品という事もあり、宅配での買取も広く行われています。

慣れていないと若干の不安が生じるかもしれませんが、専門店だけでなく、宅配専門で行っているという買取店も多く、送料無料などサービスも充実している所も多いので、近くに店舗がある人もないという人も多くの方にとって合理的な選択肢と言えるでしょう。

出張買取

3つ目は出張買取です。店頭や宅配での買取のちょうど中間にあたり、双方のメリットを良いとこ取りした手法と言えます。好きな時間に来てもらい、その場で現金に出来るので、忙しい人やその場で現金に変えたいという様な方には最適です。

この様に一眼レフカメラの買取には様々な選択肢が用意されているので、自身にあった手法が選べます。なお、それぞれの手法を横断的にまとめて、比較することが出来るサイトを活用すると相場も把握出来るのでお得で便利です。特に、人気の高いCanonの一眼レフカメラなどを持っているという方は要チェックです。

キヤノンの一眼レフカメラを少しでも高く売るコツ

一眼レフカメラを高く買取ってもらうために欠かせないポイントが3つあります。特にキヤノンの一眼レフカメラの様な人気のブランドの商品はポイント押さえるだけで大きく査定額が変わるので注意が必要です。

高く売るためのメンテナンス

まず、1つ目はメンテナンスです。高く買取を行ってもらうためにも日々のメンテナンスが大切になります。表面に傷がついていないというのはもちろんですが、センサーやレンズに埃が入ら無い様に定期的にブロワーなどで埃の除去などを行うのが大切です。買取の査定の際には必ずチェックがされる項目なので要注意です。

また、カメラは商品特性上、高温多湿の日本においては、どうしても、放置しておくとカビが発生してしまいます。そのため、高価な商品などの場合は防カビ対策なども行っておくとなお良いと言えます。

付属品をつける

そして、2つ目のポイントは付属品です。カメラには本体とつなぐケーブルや取扱説明書、更にはディスクが同梱されているのが一般的です。特にディスクに関しては専用の編集ソフトなども付属されているので、査定の際には大きなポイントとなります。

特にキヤノンの一眼レフ用の専用ソフトは使いやすさに定評があり、初心者からプロまで幅広い層に利用がされています。万が一、無くしてしまった場合には一般的なお店の店頭やメーカーから取り寄せも可能なので、査定金額によっては別途取り寄せをしてでもつけて買取に出した方が良いといえるでしょう。

時期を狙う

そして、最後の3つ目は時期です。キヤノンの一眼レフカメラはエントリークラスでは1年から2年に1回、上位機種となると4年から5年に1回のタイミングでラインナップが変わっていきます。そのため、商品によってはラインナップが変わる直前がタイミングが売り時になる場合があります。これは商品のスペックによって異なって来るので、マイナーチェンジの場合などは特にラインナップの切り替え時を狙うのがおススメであるといえます。

まとめ

キヤノンの一眼レフカメラはそもそも人気の高い商品のため、買取相場としても高くなっているのが特徴です。買取店をしっかりと比較して、その時々で1番高く買取ってくれる所を見つけ出す事で、より一層高く買取を行ってもらえます。

また、キヤノンの一眼レフカメラは商品サイクルがエントリークラス、ミドルクラス、上位クラスによって異なって来るので、それぞれのラインナップによって、商品サイクルを熟知しておけば、買取金額に差が出てきます。ぜひ高価買取を狙いましょう☆

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