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朝活のススメ!自律神経を生活習慣で調整し、ストレスに強い体をつくる

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ストレスが溜まったり、生活習慣が乱れると崩れやすい“自律神経”ですが、生理不順や不眠、便秘などの内臓の不調まですべてをコントロールしています。自律神経には2種類あり、“交感神経”は、血圧が上昇し、やる気がみなぎり、“副交感神経”は、血圧が下がりゆっくりとした気持ちになります。この自律神経、実は、普段の生活習慣で調整ができます。そして、その調整を上手に行うことで、ストレスにも強くなり、その結果、体の不調が減ります。ストレスに強い弱いは、DNAに刻まれているレベルでの個人差がありますが、ストレスでイライラが止まらない、やる気が出ない、肌荒れや便秘などの体にトラブルが出ているという人は必見です!

■朝はゆとりを持つと集中力アップ

朝、慌ただしく準備をして出勤していませんか?自律神経の交感神経が優先に働き、アドレナリンが多く分泌される朝は、慌ただしくせずゆとりを持ち行動しましょう。

ゆとりがなくイライラすると、そのイライラは2時間~3時間継続されます。乱れた自律神経は、すぐには切り替えられません……。せっかくの頭が働く時間にもったいないですよね。

(1)パキッと起きる
二度寝はNG。また、だらだらすると自律神経が有効に使えなくなります。

(2)歯磨きやメイクは丁寧に
心を落ち着かせ、交感神経を鎮めるため、丁寧に行います。

(3)頭はフル回転
記憶力も思考力も高まっています。頭をフルに使えるチャンス時間です。向いている仕事は、『頭を使う、考える仕事』です。

■昼は45分が勝負

交感神経と副交感神経が交差する時間になり、乱れやすくなります。

朝の頭を昼食を取りながら休み、午後に向かいます。午後は45分頭を使い、15分休憩するというリズムが最適です。

(1)午後は単純作業
副交感神経が少しずつ高まってくるので、頭を使わないような単純作業の仕事を行いましょう。

(2)おやつは14:30
時間遺伝子である脂肪をため込む性質を持つ「BMAL1」というたんぱく質の血中濃度が低くなるので、一番太りにくい時間といわれています。しかし、食べすぎは注意です!

■夜は仕事に向きません!

夜の睡眠に向けて、自律神経は副交感神経が優位になります。なにをしても効率が上がりにくいため、ゆっくりと過ごす時間にしましょう。

(1)腸の活動時間
腸が活発に動くのは、この時間といわれています。ヨーグルトや納豆などの発酵食品は、夜ご飯で食べることをオススメします。朝の便通も良くなりますよ。

(2)アルコールの飲みすぎ注意
たくさん飲み過ぎると興奮状態が続くため、睡眠不足になりやすいです。そのため、コップ2杯を目安にし、脱水にならないよう水分も同じ量飲みます。

(3)リラックスタイム
目を閉じて呼吸に意識を向けることで、副交感神経がより活発になります。副交感神経が活発に働くと、質の良い睡眠が取れます。また、アロマの匂いに包まれたり、好きな音楽を聴くのも良いですね。


自律神経が乱れているな……と感じたら、このような生活リズムを心掛けてください。自律神経の動きをサポートするように努めることでイライラが少なくなり、美肌やダイエット効果、そして便秘解消など内臓が活発に動きます。

ストレスに強くなると、肩こりや腰痛などの痛みも軽減することがありますよ。まずは、朝から見直してみては?朝を整えると、自然と午後も整ってきます。

Photo by fotolia

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