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夏太り解消の救世主! 生大根ダイエットにオススメの簡単レシピを紹介

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「生大根ダイエット」でやせるってホント?!

生大根を食べて体重を落とす「生大根ダイエット」。
最近では大根おろしを使った大根アートも人気ですね。
いろいろな減量法を試した結果、私自身、効果を実感している減量法の一つです。
基本的なやり方は、とても簡単です。
食事前に生の大根を食べること。
今回は、基本的な生大根ダイエットのやり方と大根がダイエットに効く理由、
おすすめレシピと美味しく食べる方法、さらにダイエット効果アップのポイントもご紹介します。
よかったら、参考にしてみてくださいね。

 

「生大根ダイエット」の基本的なやり方

・食前に生の大根を食べる。
1日の摂取量は生大根を300g(輪切り約6㎝)が目標。朝・昼・夜の3回や、2回に分けてもOKです。
・大根は加熱しない! ほかの料理と一緒に食べてもOK。
サラダ、和え物、漬物、薬味として使ってもいいです。
・食事制限は特になし。
バランスのとれた食事と適度な運動、間食は少量に腹八分目までを心掛ける。
特に食前に千切りサラダで食べると減量中の空腹のイライラを抑えたり、食べ過ぎ防止に役立ちます。
・無理をしない。
辛い大根おろしや大根の皮を無理して食べ続けると、食べることが苦痛になり、長続きしません。
効果が高いからといって、 無理するのは逆効果です。余った大根の皮はキンピラにするなど工夫をしましょう。

 

大根がダイエットに効く理由

・この成分に注目!
大根ダイエットで注目なのは「アミラーゼ」「リパーゼ」という大根に含まれる酵素。そして「イソチオシアネ―ト」という成分です。
・「アミラーゼ」はでんぷんを消化する酵素
「アミラーゼ」は炭水化物のでんぷんの消化を行う酵素。炭水化物の消化を促し、便秘を改善に導きます。大根やカブ、山芋などに多く含まれます。
・「リパーゼ」は脂質を分解する酵素
「リパーゼ」は脂肪分解酵素といわれ、脂肪を分解する働きがあります。脂っこいものと一緒に大根 おろしを食べるとい いといわれます。
・辛み成分「イソチオシアネート」で細胞活性化
「イソチオシアネート」は辛みの成分。肥満の原因となる活性酵素を無害なものにし、細胞を活性化。代謝が良くなり、脂肪が付きにくい体に導きます。
イソチオシアネートはすりおろしたり切ったりして細胞が壊れることで生成される成分。そのため大根おろしは最適です。
・食物繊維
食物繊維は腸の働きを整え、便秘解消に役立ちます。大根は水分量が多く満腹感を得やすいため、食事量のコントロールに役立ちます。
・その他の大根の栄養
肌や目の健康を維持するビタミンA。美肌、ストレス解消、鉄分吸収を高めるビタミンCが豊富です。ビタミンCや酵素 は、加熱すると壊れてしまうので、生で食べることで効果が得られます。

 

大根おろしがデザート風に♪ “大根アップル ハチミツ風味”のレシピ

■材料(1人分)
・大根…100g
・リンゴ…1/2個(100g)
・ハチミツ…大さじ1/2
・レモン果汁…小さじ1
・あればレモンの皮(飾り用)…適量
■作り方
①大根は皮をむいてすりおろす。りんごは種をとり、皮ごとすりおろす
②①を器に入れてレモン果汁を混ぜてはちみつをかける
※ハチミツは好みの量でOKです。

【ポイント① 大根おろしの辛みを抑える方法~調理の工夫】
・大根は円を描くようにゆっくりおろしてください。大根は早くおろすと細胞が壊れて辛み成分が発生します。細胞を潰さない、繊維を断ち切らない ように繊維沿 って縦におろします。大根を十字に切り、皮側ではなく内側から縦にゆっくりおろして使うよいでしょう。
・辛味の少ない葉の方を使う。辛味成分が多い皮を厚めにむいて使う。
・マヨネーズ、塩、(白)味噌をひとつまみ加える。
・食べる前日に少量の酢を加えて混ぜておく。
・おろしてから皿に広げ時間をおく(ラップやふたをしない)。辛味成分は揮発性があり、10分以上時間を置くと弱まります。
・水にさらしてからザルで絞る。
※ただし時間をおいたり、水にさらすとダイエット効果は減少します。
※大根が古かったり、辛くて食べられない場合、電子レンジで1分ほど加熱して「おろ し煮」「みぞれ煮」など、ほかの料理に使います。減量効果は期待できませんが、加熱に強いほかの栄養素をとることができます。

【ポイント② 大根おろしの辛みを抑える方法~アレンジの工夫】
味の強いもの、酸味、粘り、辛いものと合わせると、大根の辛味が軽減されます。また、辛味は鼻に抜けるので大葉やノリ、ゴマなど風味や香りのあるもの、シーチキンなどうま味を加えると食べやすくなります。

●生大根と相性のよいもの
・粘り系…納豆、トロロ、オクラ、なめこ
・酸味系…リンゴ、レモン、柚子、ライム、すだち、めかぶ酢、モズク酢
・辛い系…キムチ、塩辛
・甘辛系…ノリの佃煮、なめたけ
・うま味系…ツナ缶、ちりめんじゃこ
・香り系…ノリ、鰹節、ゴマ、刻みネギ、大葉など
・調味料…すし酢、味噌、醤油、ぽん酢、マヨネーズ、焼き肉のたれ、ゴマ油のたれ

【ポイント③ 知っ得!大根の部分別の特徴】
●下の部分
繊維が固く、辛味成分が詰まっています。辛味を相殺してくれる味付けをしましょう。
●中の部分
水分をたっぷり含みパキっとした食感で使い勝手のよい部分です。大根おろしにちょっとした辛さがほしいときには、こちらの部位がオススメです。
●上の部分
甘味が強く柔らかい部分です。この部分で大根おろしを作れば、辛味が抑えられます。

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