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オリンパスの一眼レフ用レンズはいくら?お得な買取情報まとめ

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オリンパス一眼レフ用レンズを買取査定に出したい場合、どの店に依頼するかが重要になります。オリンパス一眼レフ用レンズを、積極的に買取っている店を探し出さねばなりません。買取店によっては特定のブランドを重点的に扱い、それ以外をあまり重視していない店もあります。

今回はオリンパスの一眼レフ用レンズを売るのにおすすめな買取店の紹介と、買取の際に気を付けるべきことをまとめました。

オリンパスの一眼レフ用レンズについて

出典:オリンパス

オリンパスとは?

オリンパスは、ミラーレス一眼でカメラ業界No.1のシェアを持つメーカーです。
ライカ・パナソニックと一緒に画像センサーの規格「フォーサーズ」を開発し、個人でも手の出しやすいコンパクトで中価格帯のカメラを生産しています。

オリンパスの一眼レフ用レンズの説明

オリンパスの一眼レフ用レンズには、2種類があります。フィルム一眼レフカメラ用のOMマウントレンズと、デジタル一眼レフ用のフォーサーズシステムレンズとの2種類です。前者は、OMシリーズの一眼レフカメラに対応するレンズで、後者は、Eシリーズの一眼レフカメラに対応するレンズです。イメージサークルも両者で大きく違い、前者は35mm判フルサイズ(36mm×24mm)をカバーしますが、後者はこれの半分より若干小さいサイズ(17.3mm×13mm)をカバーします。

ただ、紛らわしいことに、一眼レフ用のフォーサーズシステムを、ミラーレス用に改変したマイクロフォーサーズシステムがあり、両者はフランジバックの違いによって互換性がありません。フォーサーズシステムのレンズ名称は、ZUIKO DIGITALから始まり、マイクロフォーサーズシステムのレンズ名称は、M.ZUIKO DIGITALから始まります。

OMマウントレンズは、長期に渡るフィルム一眼レフ時代に多種類が発売されていて、そのラインナップは膨大です。OMマウントレンズには、ベローズ(蛇腹装置)に装着して使うマクロ撮影専用の特殊レンズも含まれていました。オリンパスは顕微鏡メーカーでもあり、OMシステムはマクロ撮影を重視したレンズラインナップでした。Eシリーズ対応のフォーサーズシステムのレンズは、OMシステムのレンズより種類は少ないですが、それでも、広角ズームが3本、標準ズームが7本、高倍率ズームが1本、望遠ズームが7本、単焦点が6本というラインナップで揃えています。

オリンパスの人気レンズと平均買取額


OMマウントレンズの人気は下火?

OMマウントレンズはフィルム時代のマウント規格であるため、人気があるとは言えません。しかし、OMマウントレンズは、マウントアダプターを介することで、フォーサーズシステムのカメラにもマイクロフォーサーズシステムのカメラにも装着でき、存在価値を維持しています。ただ、使いやすくはありません。OMマウントレンズの中でも特殊なマクロレンズなどは、フォーサーズシステムのレンズにもマイクロフォーサーズシステムのレンズにもないものですから、一部の特殊用途のユーザーには需要があります。

オリンパスで人気のレンズはこれだ

現在、オリンパスのレンズで一般的に人気のあるのは、フォーサーズシステムのレンズかマイクロフォーサーズシステムのレンズです。そして今後は、マイクロフォーサーズだけになりそうです。オリンパスは、一眼レフからミラーレス一眼にシフトしているからです。

買取価格紹介

人気のあるレンズを一眼レフかミラーレスかに関係なく、具体的に実例を示して、どのような相場であるかを見てみましょう。オリンパス M.ズイコー デジタルED 14-42mm F3.5-5.6 EZならば、最大買取価格は10000円です。オリンパス M.ズイコー デジタルED 12-40mm F2.8 PROならば、最大買取価格は45000円です。オリンパス M.ズイコー デジタル25mm F1.8ならば、最大買取価格は16000円です。

レンズ名称の「M.ズイコー」を見ても分かるように、ミラーレスのマイクロフォーサーズシステムのレンズに人気が集まっています。オリンパスに関しては、ミラーレスの時代になっているようです。なお、例示した最大買取価格はある時点での価格であり、常時変動していますし、長期的には下がり続けるのが普通です。

買取時にアピールするための査定ポイント


査定ポイントとは?

レンズの買取査定では、少なくとも次の項目がチェックされます。オートズームおよびオートフォーカスが正常正確に動作すること、手動レンズならヘリコイドがスムーズに動くこと、絞り羽根に油染みがなく正常に作動すること、レンズのガラス面にカビや傷やクモリやホコリやコーティング剥がれがないこと、激しい衝撃を受けて光軸が狂ったりしていないこと、外観が汚れていたり傷付いていたり変形していないこと、外箱やレンズケースなどの付属品が揃っていることです。

査定前にすべきこと

買取査定に出す前に、これらのチェック項目を自分でチェックする必要があります。ブロアーでホコリを飛ばしたり、布で汚れを落としたり、付属品を揃えたりはできるはずです。できる範囲のことは、必ず行っておく必要があります。慎重に点検済みであり、メンテナンスも定期的に行っているように見える状態にしてから、買取査定に出すべきだと思われます。

杜撰な管理状態が分かるような状態での査定依頼は、良い結果になると思えません。機械的な故障や電気的なトラブルのある場合、買取店側で修理しても引き合うだけの余程の高級レンズではない限り、売却はかなり困難です。

買取店選びも重要

買取査定に出すに当っては、買取店との相性も重要になります。相手側が望んでいない種類のものを査定依頼しても、良い結果になりません。買取店には得意とする分野があるはずで、それにピタリと合致していれば、良い結果になる可能性が高まります。そのためには、事前にネットでよく調べて、買取店を厳選することも重要なことだと思われます。

まとめ

出典:オリンパス

いかがでしたか?オリンパスの一眼レフ用レンズを高く売るなら、何よりも比較が大切です、買取システムやサービスの内容も比較し、相性の良し悪しも比較し、利用者の評判も比較し、判断材料になるもの全てを比較します。この比較作業を手抜きすると、その手抜きに相応しい結果になってしまいます。

比較サイトとして便利なのがウリドキです。賢く利用して、次のレンズ購入資金を手に入れちゃいましょう♪

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