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【独占記事】ハン・ソロの映画、テッサ・トンプソン、ゾーイ・クラヴィッツらが女性主人公のテストを受ける

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製作中のハン・ソロのスピンオフ映画ではオールデン・エアエンライクの共演者のテストがゆっくりと着実に進む一方、この『スター・ウォーズ』のアンソロジー作品はもう1人の主人公の獲得に近づくかもしれない。

情報筋が本紙に語ったところによれば、映画『グローリー/明日への行進』や映画『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるテッサ・トンプソン、映画『Power Rangers(原題)』のナオミ・スコット、そしてゾーイ・クラヴィッツが、今週、ロンドンで、タイトル未定の本作の女性主人公へのテストを受けたという。

2017年初旬の撮影開始を前に、監督のフィル・ロードとクリス・ミラーは、この謎に包まれた女性キャラクターとランド・カルリジアン役を共に決めるために、時間を取って俳優と会った。今回のテストはセカンド・ラウンドで、ファースト・ラウンドは今年の夏に行われていた。決定は近いように思われるが、情報源によると、その判断にはまだ数週間はかかりそうだという。

カルリジアン役については、テレビシリーズ『Atlanta(原題)』で知られる俳優・監督のドナルド・グローヴァーが筆頭だったものの、ディズニーとルーカスフィルムは、その決定に確信を得るため、セカンド・ラウンドのテストを望んでいる。映画『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』と映画『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』では、ソロの友人であるカルリジアン役をビリー・ディー・ウィリアムズが演じていた。

本作は、最も期待されている未公開作品の1つであるだけでなく、情報管理が非常に徹底されている作品でもある。ソロ役のキャスティングは、かつてユニバーサルが製作した映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のクリスチャン・グレイ役のキャスティング以来、最も大規模で時間をかけたプロセスとなった。最終的にはエアエンライクが、ハリソン・フォードがオリジナルを演じたこの役をつかみ取った。

本作は2018年の5月25日に封切られる予定だ。

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