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あのウワサの車の全貌が明らかになった、2016パリショー【日本車ver.】

▲パリモーターショーは、欧州ではフランクフルトと並ぶ重要な自動車ショー。日本車も伝説のタイプRや、ウワサのC-HRなど見どころがたくさん

▲パリモーターショーは、欧州ではフランクフルトと並ぶ重要な自動車ショー。日本車も伝説のタイプRや、ウワサのC-HRなど見どころがたくさん

ホンダは、伝統のあのモデル、トヨタは例のSUVをいよいよ発表

1898年に創設され、世界で一番長い歴史を誇るパリモーターショー。今回は、マツダが不参加という衝撃的な事実に驚かされた。しかしながら、マツダ以外の日本メーカーは積極的であり、ニューモデル、コンセプトモデルが目白押しで華やかな印象だった。

▲最初にコンセプトが発表されたのは、前回2014年のパリショー。あれから2年、いよいよ市販版が発表されたトヨタのコンパクトSUV、C-HR。さすがに新鮮味は薄いが、これが公道を走るのかと思うとドキドキさせられる、デザインコンシャスなSUVに仕上がっていました

▲最初にコンセプトが発表されたのは、前回2014年のパリショー。あれから2年、いよいよ市販版が発表されたトヨタのコンパクトSUV、C-HR。さすがに新鮮味は薄いが、これが公道を走るのかと思うとドキドキさせられる、デザインコンシャスなSUVに仕上がっていました

▲レクサスは、コンパクトクロスオーバーSUVのスタディモデル、「UXコンセプト」をワールドプレミア。運転席のインストルメントパネルに、球体ホログラムが浮かび上がり、各種情報を表示、電子ミラーや調光ガラスなど、未来感あふれる装備が満載されていた。市販化が楽しみなコンセプトモデル

▲レクサスは、コンパクトクロスオーバーSUVのスタディモデル、「UXコンセプト」をワールドプレミア。運転席のインストルメントパネルに、球体ホログラムが浮かび上がり、各種情報を表示、電子ミラーや調光ガラスなど、未来感あふれる装備が満載されていた。市販化が楽しみなコンセプトモデル

▲トヨタは、2017年のWRC参戦モデル、ヤリスWRCも公開。同社のWRC復帰は18年ぶりのこと。また、テクノロジーパートナーとして、あのマイクロソフトが参画することが発表された。小さいながらも迫力のあるマシンに仕上がっていた。来シーズンのWRCにおける台風の目となるかもしれない

▲トヨタは、2017年のWRC参戦モデル、ヤリスWRCも公開。同社のWRC復帰は18年ぶりのこと。また、テクノロジーパートナーとして、あのマイクロソフトが参画することが発表された。小さいながらも迫力のあるマシンに仕上がっていた。来シーズンのWRCにおける台風の目となるかもしれない

▲伝統の赤いHマーク、マット塗装も渋いシビックタイプRがパリショーに登場。10代目となるシビックシリーズの旗艦モデルとなる。大開口のフロントバンパーや、ボンネットのエアベント、20インチホイールからチラリと見える赤いブレーキキャリパーなど、峠心をくすぐる装備が満載だった

▲伝統の赤いHマーク、マット塗装も渋いシビックタイプRがパリショーに登場。10代目となるシビックシリーズの旗艦モデルとなる。大開口のフロントバンパーや、ボンネットのエアベント、20インチホイールからチラリと見える赤いブレーキキャリパーなど、峠心をくすぐる装備が満載だった

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