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中古で買うならボディカラーは諦め……なくてもいいんです! ミラココアなら!

▲現行型ミラココア。こちらは2009年のデビュー当時のものなので、現在販売されているものと若干異なる部分もありますが、女性をターゲットとした可愛らしさは変わりません

▲現行型ミラココア。こちらは2009年のデビュー当時のものなので、現在販売されているものと若干異なる部分もありますが、女性をターゲットとした可愛らしさは変わりません

中古車で「安さ」を取ったら「ボディカラー」は諦める?

中古で車を買うメリットといえば、やっぱり一番最初に上がってくるのは「安さ」ですよね? 確かに、いろんな物件を見ていると走行距離が少ないわりに安かったり、年式が新しいわりに安かったり、といった物件がたくさんあります。そういった物件のお得度は実際かなり高いので、編集部としてもオススメしたい物件です。

ですが……中古車を買うときに皆さんボディカラーって気にしていますか? もちろん、ボディカラーも車を選ぶ際の大事な指標の一つなので気にしているとは思います。でも、お得度を重視する中古車選びにおいてはボディカラーってかなり優先順位が下がりがちではないでしょうか? 「本当は赤が良かったけど、物件が見つからないし白でいっか……」なんて妥協した選択をする人もいると思うんです。

今回はそんな妥協をしなくていい車をご紹介します。その車とは、ダイハツ ミラココア(現行型)。もともと新車でもボディカラーが豊富な車なので、中古車でも豊富に揃っているんです。ミラココアなら、きっとボディカラー重視の人も満足して中古車選びができるはず!

1台1台全部違う車!? 個性溢れるミラココア

さて、今回ご紹介する現行型ミラココアですが、実は2009年8月デビューとかなり息の長いモデルなんです。ただ、マイナーチェンジは何度も行っているので、「古いと安全装備が……」なんてご心配は無用。

ミラココアの特徴といえば、その可愛さ! 女性をターゲットにしていることもあり、丸いフロントライトや、優しい色のシートなどが可愛らしさを演出しています。また、インパネはシンプルですっきり、車内の収納スペースも多く、可愛さの中に実用性も兼ね備えた車です。

そして何より、ボディカラーの多さは色にこだわりたい人にとっては嬉しいポイントです。新車では、白や黒などオーソドックスなカラーから、水色や黄色など全8色を用意(メーカーオプション含む、現在新車で販売中の色のみ)。ルーフがホワイトの2トーンのものもあります。今はないシルキーラベンダーメタリックオパールなど、一時期のみ存在したカラーも中古車には出ているので、実際に物件を見るとさらに多くのカラーが存在します。さらに、ミラココアは内装色も選べるようになっているので、ひとくくりにミラココアといえど、1台1台個性のある車になっているんです。

▲カラーの豊富さは外装だけでなく内装も。写真はココアXのシートですが、シートの色も選べるので、ブラウンやピンクベージュのシートの物件に出会えるかも!?

▲カラーの豊富さは外装だけでなく内装も。写真はココアXのシートですが、シートの色も選べるので、ブラウンやピンクベージュのシートの物件に出会えるかも!?

オススメは2014年8月以降の物件!

さて、ミラココアのカラーの豊富さについてはご理解いただけたでしょうか。ここまで新車のお話をしましたが、1台1台違った個性ある車がたくさん、というのは中古車市場でも同じです。ざっと物件を眺めただけでも、ピンク、水色、茶色、赤、紫……と色とりどりの車が並んでいて、物件ページを2、3ページほど見れば全色あるのでは? と思うほど。

「いやいや、それなりに物件数ある車だったら普通に全色揃ってるでしょ」なんて思った方もいるのではないでしょうか。それが、意外とそんなことないんです。例えば、軽自動車の売れ筋であるホンダ N-BOX(現行型)の物件を見てみると、ボディーカラーは黒、黒、白、黒、黒、黒、白……どんだけ日本人は白黒が好きなんだ! と言いたくなります。ちなみにですが、N-BOXの新車のカラーラインナップ自体は実は11色。ですが、おそらく新車でも白や黒が売れ筋で、それ以外の色はあまり出ていないため、中古車に出ているボディカラーが少ないのでしょう。新車でカラーが豊富=中古車でも豊富、とはならないことがよく分かるかと思います。

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